サイオステクノロジー、複合機向けアプリケーション「QuickスキャンV6」提供開始

書類のデジタル化を簡単操作で実現、invox受取請求書連携やファイル名入力機能等を強化

2022年5月25日サイオステクノロジーテクノロジー

サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多伸夫、以下、サイオステクノロジー)は、複合機向けアプリケーションソフトウェア「Quickスキャン」の新バージョン「QuickスキャンV6」を2022年5月30日より提供開始します。

【製品概要および特長】
本製品は、複合機を活用したスキャンソリューションで、スキャンにかかる手間を軽減し、デジタル化した文書を便利に活用できるようにするアプリケーションです。
今回、株式会社Deepwork(本社:東京都新宿区、代表取締役:横井朗)が提供する「invox受取請求書」との連携機能を強化し、紙で送付される請求書の取り込みおよび電子データ化をより簡略化します。
また、紙書類をスキャン保存する際のファイル名入力機能も強化しました。電子帳簿保存法(スキャナ保存)の検索要件に適応したファイル名入力を補助する機能で、複合機パネル上で取引年月日・取引金額・取引先名をファイル名へ付与することが容易になります。その他、社内でのさまざまなデータ化利用ニーズに応えるため、アドレス帳のスキャン機能を強化(メール送信対応、ファイル名付与時の単語帳機能追加)し、ファイル自動変換ツール機能(フォルダ監視によるPDFからテキスト付PDFへの自動変換)も追加しました。
なお、本製品は販売パートナーである株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚裕司)を通じて提供します。


<QuickスキャンV6 「invox受取請求書」利用イメージ>

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<QuickスキャンV6 ファイル名入力機能イメージ>
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コロナ禍によるテレワークの拡大、ならびに2022年1月に施行された電子帳簿保存法をはじめ各種法令の改正に伴い、業務のデジタル化が加速しています。受取請求書を電子データ化し、支払・計上に必要な経理の入力作業を軽減するクラウドサービス「invox受取請求書」との連携および書類スキャンにかかる操作の機能強化を通じて経理担当者の負担を軽減し、企業における業務の効率化や生産性向上に寄与します。


株式会社大塚商会 取締役兼常務執行役員 矢野克尚は次のように述べています。
「インボイス制度、電子帳簿保存法の改正により社会的にも電子化の動きが加速しつつあります。このような環境の変化を受け、クラウド請求書管理サービスの需要が急騰しています。『QuickスキャンV6』が請求書の処理を自動化する『invox受取請求書』と連携することで、お客様へ価値のあるサービスが提供できると確信しております。さらに『invox受取請求書』で生成した仕訳データを新たに機能強化された『SMILE V2 会計』と連携することで会計業務も自動化されます。今後もサイオステクノロジー様と共に安定的な事業継続に貢献してまいります」

株式会社Deepwork 代表取締役 横井朗は次のように述べています。
「invox受取請求書は、どんな形式の請求書が届いても振込・仕訳データを生成し、経理の支払・計上業務を自動化するサービスです。これまで紙で届いた請求書は、ご自身でinvoxに取り込んでいただくか、オプションの請求書スキャンサービスをご利用いただく必要がありましたが、QuickスキャンV6との連携によって紙の請求書をスキャンして取り込む作業を効率化する選択肢が広がりました。紙の請求書は今後も一定の割合で残り続けることが想定されますので、経理担当者の方々はそのようにアナログなやりとりが残っても業務の効率化は可能ということを認識していただきながら、生産性の向上に取り組んでいただけると嬉しく思います」

サイオステクノロジー株式会社 上席執行役員 下園文崇は次のように述べています。
「このたびのinvox受取請求書との連携を心から嬉しく思います。invox受取請求書と連携ができるQuickスキャンV6の提供開始により、さらに複合機の活用範囲が広がり、お客様の利便性向上に貢献できることを確信しています。大塚商会様、Deepwork様との協業を通じて、今後もテレワークを含め多様な働き方を実現するソリューションを提供し、企業の生産性および競争力向上を支援してまいります」

■サイオステクノロジーについて
サイオステクノロジーは、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアを活用したシステムインテグレーションを原点とし、自社開発ソフトウェアおよびSaaS製品の販売とサービスを行っています。直近では、クラウドをはじめDXの技術領域に注力し、次世代を支える新製品とサービスを提供しています。これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存在となって価値を創造し、社会の発展に貢献してまいります。
詳細情報は、https://sios.jp をご覧ください。

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