情報セキュリティ

情報セキュリティ

当社およびサイオステクノロジー株式会社は、全事業を対象に第三者機関(BSIグループジャパン株式会社)の審査を受け、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格 である、「ISO/IEC 27001」および日本国内規格である「JIS Q 27001」の認証を取得しています。
また、当社およびサイオステクノロジー株式会社の「ISMS基本方針」は、次の通りです。

ISMS基本方針

サイオス株式会社
サイオステクノロジー株式会社
代表取締役社長 喜多伸夫

サイオス株式会社およびサイオステクノロジー株式会社(以下、あわせて「サイオス」という。)は1997 年の創業以来、オープンソースソフトウェア(OSS)を軸に Web アプリケーションや OS(基本ソフトウェア)、IT システムの開発/基盤構築/運用サポート等の事業を展開し、現在はこれらにクラウド技術を加え、新たな価値創造とそのご提供に取り組んでおります。
サイオスグループは、サイオス ミッションステートメントとして「世界中の人々のために、不可能を可能に。」を定め、イノベーションによって人々の課題を解決し、より良い社会の実現に貢献します。
その一環として、情報セキュリティの重要性を十分に認識し、法令等の要求事項の遵守および情報資産の適切な保護を目的に、情報セキュリティマネジメントシステム(以下、「ISMS」といいます。)を構築いたしました。

  1. サイオスは、情報セキュリティの重要性を十分に認識し、適用される要求事項を遵守するものとします。
  2. 情報セキュリティマネジメントシステムの見直しは、環境変化に合わせるため定期的に実施するものであり、セキュリティ対策の適切な維持、改善を図るものとします。
  3. 情報セキュリティの責任は代表取締役が負います。そのために代表取締役は、適用範囲の従業員が必要とする情報を提供し、率先して情報セキュリティマネジメントを推進します。
  4. 適用範囲の従業員は、情報資産を扱う上で、企業利益の確保および顧客満足の向上のために、本ポリシーを維持し遵守しなければなりません。また、これに違反した者は、サイオスの規程に基づいて処分されるものとします。

制定: 2017年 10月 1日