はじめてのサイオス
社長メッセージ ー 創業からの想い ー

1990年代後半、インターネットの普及とともに、自分たちが開発したソフトウェアを公開し、自由な利用を許容するエンジニアとそのコミュニティがネット上に形成されていきました。それらのソフトウェアの多くは、その後「オープンソースソフトウェア」と呼ばれるようになります。その自由な思想に感銘を受け、「オープンソースソフトウェア」によって、一部の企業が著作権を独占し利用を制限していた当時のビジネスモデルを根底から変えたいという、私たちの挑戦が始まりました。それが私たちサイオスグループの原点です。
「オープンソースソフトウェアを、どのようにすれば快適に利用してもらえるか?」複雑な既存システムとの連携や、脆弱性対応、企業固有のルールの順守など、現場には超えるべき壁が数多く存在します。私たちは、技術をただ提供するのではなく、お客様のビジネスの前提に徹底的に寄り添い、新しい技術を「安心」して商用利用できるよう工夫を重ねてまいりました。世界的企業からも頼られる「現場力」こそが、当社の強みです。
私たちは、単なるIT企業ではありません。「世界中の人々のために、不可能を可能に。」という行動指針のもと、かつて「オープンソースソフトウェア」で成し遂げた挑戦を、今、生成AIをはじめとする最先端技術の商用利用領域で再現しています。
具体的には、オープンソースソフトウェアやAIを活用して新しいものを「創る」プロダクト&サービス事業、お客様の課題を解決するシステムを「構築する」コンサルティング&インテグレーション事業、優れた最先端ソフトウェアを「拡げる」ソフトウェアセールス&ソリューション事業を展開しています。当社は、この3つの力を掛け合わせ、お客様のDX実現に向けて成果創出まで伴走する実践型のテクノロジー企業です。この独創性と現場力を持続的な成長へと繋げ、株主の皆さまへの確かな還元を実現してまいります。
3分で分かるサイオス
サイオス = オープンソースソフトウェア + AI
サイオスは国内トップクラスのオープンソースソフトウェアの知見と
最先端のAIを強みに持つ技術者集団です
数字で見るサイオス
オープンソースソフトウェアとAIの知見を3つの事業に展開
株主還元
配当方針
当社は、連結業績の推移・見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標を総合的に勘案しつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。基本方針のもと、「中期経営計画」で推進中の新たな成長戦略の遂行とストック型ビジネスモデルの強化を通じて継続的な成長を実現し、株主還元をより一層充実させていく考えから、株主還元の方向性をより明確にするため、具体的な目標数値を以下のとおり定めております。
| 2026年 12月期 |
2027年 12月期 |
2027年 12月期 |
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|---|---|---|---|
| 1株 あたり 配当金 |
5円 | 連結配当性向 30%以上目標 |
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株主優待
株主の皆様の日頃よりのご支援に対する感謝を表すとともに、当社株式への投資、中長期的な保有をいただける株主様の増加を図ることを目的として、株主優待を導入しております。
各地の名産品等をセレクトした当社オリジナルカタログをお届け
