サイオスグループ、6年連続で「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定
2026年4月 7日サイオス
サイオス株式会社および主要事業子会社であるサイオステクノロジー株式会社(以下、サイオスグループ)は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。当社グループとしては、2021年から6年連続6回目の認定となります。
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サイオスグループでは、社員の心身の健康を重要な経営課題と捉え、2013年10月から段階的に在宅勤務やリモートワークを導入するなど「サイオス流」働き方改革を推進してまいりました。また、さらなる健康経営を具体的に推進するために、2020年11月に「健康経営宣言」を制定しました。
【主な取り組みについて】
- 柔軟な勤務体制
個人のライフスタイルや業務内容などに応じて勤務形態(在宅勤務、オフィス勤務等)を選択できる勤務体制を構築するとともに、勤務時間を従業員が自由に設定できるスーパーフレックス制度を導入し、より柔軟な働き方を実現 - 労働時間の適正化
労働時間の管理による適正化や有給休暇取得促進の施策を講じることによる、ワークライフバランスの向上を推進 - 職場環境の整備
社内外の相談窓口設置や産業医面談の実施に加え、設置型社員食堂サービスの導入による食生活のサポートを通じて、いきいきと働ける職場づくりを推進 - 健康支援と予防の取り組み
心と体のヘルスセミナーを定期的に開催して、健康意識の向上を図り、ストレスチェックの実施によるメンタルヘルス不調の一次予防推進、健康保険組合とのコラボヘルスによる生活習慣病の重症化を予防
サイオスグループのミッション「世界中の人々のために、不可能を可能に。」を実現するための推進力(Driving Force)として「テクノロジー」「ピープル」「カルチャー」を定義していますが、「ピープル」である社員一人ひとりがいきいきと働くことを通じて、ミッションの実現に努めてまいります。
■健康経営優良法人認定制度について
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
本制度では、大規模の企業等を対象とした「大規模法人部門」と、中小規模の企業等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門を設けています。
詳細情報は、以下をご覧ください。
- 経済産業省
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html - 健康経営優良法人認定事務局ポータルサイト「ACTION!健康経営」
https://kenko-keiei.jp/about/#about_kenko