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サイオス、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会

2026年4月 3日サイオス

サイオス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多 伸夫、東京証券取引所 スタンダード市場:3744、以下、サイオス)は、2026年4月1日付で一般社団法人日本経済団体連合会(以下、経団連)に入会したことをお知らせします。

サイオスは「世界中の人々のために、不可能を可能に。」というミッションのもと、AI等の先端テクノロジーを活用した製品開発・サービスの提供により、グループ全体でお客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。
2024年に経団連が公表した「FUTURE DESIGN 2040」における施策のひとつ「イノベーションを通じた新たな価値創造」は、サイオスのミッションとも深く共鳴するものです。

今後は経団連の一員として、会員企業の皆様との連携を深め、テクノロジーの力を通じて経団連の使命および政策提言活動に貢献できるよう努めてまいります。

■一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)について
経団連は、日本の代表的な企業、製造業やサービス業等の主要な業種別全国団体、地方別経済団体などから構成されています。
その使命は、総合経済団体として、企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、日本経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与することにあります。
このために、経済界が直面する内外の広範な重要課題について、経済界の意見を取りまとめ、着実かつ迅速な実現を働きかけています。同時に、政治、行政、労働組合、市民を含む幅広いステークホルダーとの対話を進めています。さらに、会員企業に対し「企業行動憲章」の遵守を働きかけ、企業への信頼の確立に努めるとともに、各国の政府・経済団体ならびに国際機関との対話を通じて、国際的な問題の解決と諸外国との経済関係の緊密化を図っています。
詳細情報は、経団連ウェブサイトをご覧ください。
https://www.keidanren.or.jp/

■サイオスについて
サイオスグループは、1997年の設立以来、オープンソースソフトウェアの社会実装の先駆者として事業を展開してまいりました。現在は、サイオス株式会社(東証スタンダード:3744)を持株会社とし、クラウド・AI等の先端テクノロジーを活用したソフトウェア製品の開発・販売および高度なシステムインテグレーションサービスを提供する事業会社グループとともに、お客様のデジタルトランスフォーメーションを支えています。
「世界中の人々のために、不可能を可能に。」をミッションステートメントに、グループの総力を結集し、AI時代の新たな価値創造をリードしてまいります。
詳細情報については、https://www.sios.com/ をご覧ください。