「Google Cloud Next Tokyo 26」へ出展
2026年7月末に開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」に、サイオステクノロジーのGluegent・Cloud Identity Managementサービスラインが出展しました。本稿では、出展ブースの模様と併せ、両サービスラインの代表者が登壇したセッションの様子をお伝えします。
製品・サービス2026年9月 9日
出展ブースの模様
「Google Cloud Next Tokyo」は、Googleが主催する日本最大級のクラウドとAIの年次カンファレンスです。日本最大級のイベントということもあり、会場は多くの来場者の方で賑わいを見せていました。
当社のブースでは、GluegentサービスラインとCloud Identity Managementサービスラインのメンバーがご案内を担当しました。お立ち寄りいただいた方々へ資料をお渡ししながら、製品に関する説明やご相談にお応えしました。
メンバー全員がお揃いのポロシャツを着用し、一丸となって来場者の皆さまをお迎えする姿がとても印象的でした。
生成AIとIDaaSで実現するエージェント時代の業務基盤
今回のイベントではブース出展に加え、当社の吉岡大介と鈴木祥一がスピーカーとして登壇し、以下のテーマでセッションを行いました。
AI が申請し、人が承認し、IDaaS が守る -- Gluegent Flow・Gemini・Gluegent Gate で実現するエージェント時代の業務基盤
本セッションの事前予約枠は開催日を待たずに満席となり、会場も開始前からほとんどの席が埋まるほどの盛況ぶりでした。
前半は、吉岡より「Gluegent Flow(グルージェントフロー)」の生成AIを活用したサポート&アシスト機能や今後の展望についてご紹介しました。
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写真:サイオステクノロジー株式会社 Gluegentサービスライン Head of Partner Alliance 吉岡大介
続く後半には、鈴木より「Gluegent Gate(グルージェントゲート)」についてご紹介しました。
製品に関連するトピックとして、今後施行予定の「SCS評価制度」への対応をはじめ、ガバナンスを効かせたAI利用を実現するためのポイントを解説しました。グルージェントフローを含む各種SaaS/業務データに対し、AIエージェントのアクセス認可管理をいかに行うべきかについても言及しました。
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写真:サイオステクノロジー株式会社 Cloud Identity Managementサービスライン 執行役員 鈴木祥一
セッションを終えて
セッション中には熱心にスライドを撮影する参加者の方も多く見られ、今回のテーマに対する関心の高さがうかがえました。
セッション終了後、吉岡と鈴木の両名は、参加者がスピーカーと直接対話できる「Ask the Speaker」エリアに移動し、訪れた参加者からのご質問にお答えしました。
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写真:「Ask the Speaker」エリアにて、参加者と交流後の吉岡と鈴木
セッションで語られた今後の展望を含め、Gluegentシリーズがこれからどのように進化していくのか、ぜひご期待ください!
記事の関連情報
- 「Gluegentシリーズ」の詳細 https://www.gluegent.com/
- セッションのアーカイブ動画 ※ご視聴には、イベントへのご登録(無料)が必要となります。
https://www.googlecloudevents.com/next-tokyo/v/s-4393217?i=a8PPx1nfIfRndaCDwYM6Yc9yqJIcP5b1