2026年度新入社員への社長メッセージ
2026年4月1日、サイオスグループは21名の新入社員を迎えました。新入社員に対する代表取締役社長 喜多伸夫のメッセージをご紹介します。
カルチャー2026年4月 1日
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皆さん、今日からいよいよ社会人ですね。誠におめでとうございます!
そしてサイオスグループへの入社、心より歓迎いたします。
――自由でオープンな世界に魅了されて
サイオスグループは、29年前の1997年、株式会社テンアートニとして創業しました。
今でこそ「オープンソースソフトウェアのサイオス」と言われておりますが、当時はまだオープンソースソフトウェアという言葉も生まれていない時代でした。
しかし私たちは、世界中のエンジニアが組織の枠を越えて自由に知恵を共有し、優れたソフトウェアを創り出す、その自由でオープンな世界に魅了されました。この素晴らしいソフトウェアを、あらゆる場所で使えるようにしたい。その一途な思いが、今のサイオスへとつながっています。
それはまさに「人がやらないことをやる」という、既成への挑戦の始まりでした。
――「挑戦のDNA」
2020年にサイオステクノロジー株式会社と合併した株式会社キーポート・ソリューションズ(旧:株式会社ファイテック)も同様です。1999年に誕生したファイテックは、松井証券様と共に「日本初」の証券オンライントレードシステムを構築するという偉業を成し遂げました。
これらの挑戦の歴史が、サイオスグループに脈々と受け継がれる「挑戦のDNA」となっています。
私たちのミッションは、「世界中の人々のために、不可能を可能に。」することです。
今、世界はAIによって劇的に変化しています。昨日までの常識が、今日には通用しなくなる。そんな変化の激しい時代だからこそ、私たちは「どんな不可能を可能に変えられるか」を問い続け、皆さんと共にこの大きな挑戦を楽しみたいと考えています。
――サイオスが定義する「イノベーション」と「イノベーター」
では、不可能を可能にするために、何が必要でしょうか。
その答えは、「イノベーション」であると私たちは考えています。
サイオスグループにおける「イノベーション」とは、次の通り定義しています。
<サイオスグループにとっての「イノベーション」の定義>
- 顧客や自社をはじめとするステークホルダーの抱える「不可能」を「可能」に変えること。
- 具体的には、顧客や自社といったステークホルダーにとって新しい技術・アイデア・手法などを取り入れ、課題を解決すること。
- なお、解決すべき課題については、規模感や難易度を問わない。
そして、イノベーションを実現する私たち自身を「イノベーター」と呼びます。その定義は以下の通りです。
<サイオスグループにとっての「イノベーター」の定義>
- 上記で掲げたイノベーションを実現する人や、実現された状態を維持する人、実現に向けて継続して取り組む人のこと。
さあ、今日から皆さんもイノベーターの一員です!
皆で共にイノベーションを起こし、新しい価値を創造してまいりましょう!