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ヒトとロボットが寄り添って生きる社会

高齢者や医療・介護従事者と触れ合うヒト型コミュニケーションロボットおよびICTを活用した教育・研究を進める獨協医科大学様。メールシステム環境をクラウドへ移行した背景や成果、IoTやAIといった先進領域におけるサイオスへの期待を伺ったインタビュー記事を公開しました。ぜひ、ご覧ください。

テクノロジー2016年8月24日

サイオステクノロジーでは、獨協医科大学様の教職員や学生向けメールシステム環境をOffice 365導入によりクラウドへ移行し、管理者向けには将来的なアカウント管理の一元化を可能とするシステム基盤を導入しました。


獨協医科大学様のシステム構成

現在、同大学の基本医学 情報教育部門では、高齢者や医療・介護従事者と触れ合うユーザーインターフェースとしてのヒト型コミュニケーションロボットおよびICTを活用した教育手法の開発・展開、医療・介護領域での応用研究を進めています。

認知症の理解を進め、高齢者を社会から孤立させないためのポイントの1つが、在宅での生活を支える地域社会向けのシステムと専門的なサービス提供に欠かせない医療機関向けのシステムを横断的に連携する仕組みです。
これを形にするには、様々なデータをネットワークやクラウドサービスを介してやりとりしたり、集めたデータを分析したりするための、いわゆるIoT(Internet of Things) やAI(人工知能)などの知見が欠かせません。

同大学の情報教育部門と連携し、学内のICT基盤の活用や支援にあたる同大学 情報基盤センターの皆様に挑戦の背景や今後の展開などを伺いました。
サイオステクノロジーには、認証基盤などのインフラから上位のアプリケーションサービスやユーザーインターフェースを含めて、先を行く提案が期待されています。さらに、大規模な仮想環境の課題を解決するSIOS iQやFinTech領域で進める機械学習技術を通じて蓄積した様々なノウハウを活用する場面も将来的にはありそうです。
詳しい記事内容はこちらからダウンロードして頂けます(PDF形式:約1.7MB/A4判4ページ)。ぜひ、ご一読ください。