
LifeKeeper/DataKeeper製品が米国でリリースされた日から3年間のフルサポート、その後2年間のメンテナンスサポートをご提供いたします。プロダクトサポートの終了は、上記に基づき製品リリースから5年後となります。その際事前にサイオスから公式な通知を行います。サポートが終了したバージョンをご利用になっているお客様は、サポートを受けるために最新バージョンにアップグレードしていただくことをお薦めいたします。

フルサポート:製品リリースから3年間
・LifeKeeper/DataKeeperの技術的な質問に関する回答
・製品インストールに関するガイダンス
・製品問題点に対する支援
・定期的な技術情報のご提供やパッチプログラムの送付
・再現環境による障害の調査・修正
・バージョンアップ時のアップデート製品の無償提供
メンテナンスサポート:フルサポート終了後2年間
・LifeKeeper/DataKeeperの技術的な質問に関する回答
・製品インストールに関するガイダンス
・既知の不具合の場合過去の障害履歴からの回避策、解決バージョンのご提示
・未知の問題の場合、最新バージョンへのアップデートのご案内
・バージョンアップ時のアップデート製品の無償提供
標準サポート適用例(2013~2015年までのサポートを購入した場合)
Update1を購入し、バージョンアップを行わずに使用し続けた場合

2012年にUpdate1を購入し、1年後にUpdate2へのバージョンアップを行った場合

LifeKeeper 延長サポートオプションについて
メンテナンスサポート終了後も継続してサポートを受けることができるオプションになります。
詳細は弊社営業担当までお問い合わせください。
概要
・別途製品サポートをご購入いただいていることを前提に、最長2年間メンテナンスサポートを延長致します。
・延長サポート期間のシステムに対しては、仕様変更等によるARK製品の追加はできません。
※詳しい購入条件・価格等は、LifeKeeper for Linux, LifeKeeper for Windowsの価格表をご覧ください。
フルサポート・メンテナンスサポート終了日一覧
以下がプロダクト・バージョンに応じたフルサポート、メンテナンスサポートの終了日となります。
オプション製品(ARK)のサポート期間は、ご購入いただいたオプション製品と共に稼働している製品本体のサポート期間に準じます。
| バージョン | リリース日 | フルサポート終了日 | メンテナンスサポート終了日 | 延長サポート終了日 |
|---|---|---|---|---|
| V4.6(注1) | 2004/11 | 2009/05末 | 2011/05末 | 2013/05末 |
| V5.0 | 2005/04 | 2008/05末 | 2010/05末 | 2012/05末 |
| V5.1 | 2005/10 | 2008/10末 | 2010/10末 | 2012/10末 |
| V5.2 | 2006/05 | 2009/05末 | 2011/05末 | 2013/05末 |
| V6 | 2006/10 | 2009/08末 | 2011/08末 | 2013/08末 |
| V6 Update1(注2) | 2007/05 | 2010/10末 | 2012/10末 | 2014/10末 |
| V6 Update2 | 2007/11 | 2011/08末 | 2013/08末 | |
| V6 Update3 | 2008/07 | 2011/10末 | 2013/10末 | |
| V6 Update4 | 2009/01/13 | 2012/02末 | 2014/02末 | |
| V7 | 2009/08/07 | 2012/06末 | 2014/06末 | |
| V7 Update1 | 2010/05 | 2013/03末 | 2015/03末 | |
| V7 Update3 | 2011/04 | 2014/02末 | 2016/02末 | |
| V7 Update4 | 2011/09 | 2014/08末 | 2016/08末 |
| バージョン | リリース日 | フルサポート終了日 | メンテナンスサポート終了日 | 延長サポート終了日 |
|---|---|---|---|---|
| V4.2 | 2004/06 | 2008/01末 | 2010/01末 | |
| V5.0 | 2005/05 | 2009/08末 | 2011/08末 | 2013/08末 |
| V5.2 | 2006/05 | 2009/08末 | 2011/08末 | 2013/08末 |
| V6 | 2007/09 | 2009/11末 | 2011/11末 | 2013/11末 |
| V6 Update1 | 2008/02 | 2011/02末 | 2013/02末 | 2015/02末 |
| V7 | 2009/08 | 2012/05末 | 2014/05末 | 2016/05末 |
| バージョン | リリース日 | フルサポート終了日 | メンテナンスサポート終了日 |
|---|---|---|---|
| V5.2 | - | 2009/08末 | 2011/08末 |
| V6 | - | 2009/11末 | 2011/11末 |
| V6 Update1,2 | - | 2011/02末 | 2013/02末 |
| V7 | - | 2012/12末 | 2014/12末 |
*バージョンアップした場合は、そのバージョンのサポート期間が適用されます。
(注1)
Red Hat社がRed Hat Enterprise Linux 2.1のサポートを停止する日がフルサポートの終了日となります。
従いまして、Red Hat社がサポート停止日を変更した場合は追従して変更となります。
(注2)
サポート開始日は、2007年6月1日となります。

現在ご利用いただいている製品のライフサイクルを確認してください。
製品本体(Core)をアップグレードする際は、現在ご利用いただいているOS/アプリケーションがアップグレードするバージョンに対応しているかを必ず確認してください。
[ 対応OS例 ]
LifeKeeper for Linux Version 5.1 → Version7 にアップデートする場合
Red Hat Enterprise Linux Version3 → Version5 にバージョンアップが必要となります。
製品本体(Core)をアップグレード(例:Version5 → Version6 )する際は、アップグレード申請書の提出が必要です。必要事項をご記入の上、申請書に記載されている送付先へご送付ください。
※マイナーアップデート(例:Verison6 → Version6 Update1 )を行う場合は申請書の提出は必要ありません。
ユーザーサイトにログインいただくことで、アップデートファイルをダウンロードできます。
※Version6 → Version7 にアップブレードいただく場合、
ライセンス形態が非ノードロックライセンスから、ノードロックライセンスに変更となります。
詳しくは、下記ステップ4で入手できるアップデートガイド(LifeKeeper for Linux V7 アップデートガイド)をご覧ください。
アップグレード方法は、[アップデートガイド]をご確認ください。
フルサポート期間中の製品不具合については、同じバージョン内で、不具合の修正を含む製品のアップデート版をご提供する方針で対応いたします。
メンテナンスサポート、またはサポートの切れた製品だけで発生する問題であれば、同様の問題が発生しない新しいバージョンへのアップデートが必要となります。

不具合に対するアップデート版の提供
基本的には「LifeKeeper for Linux v X」に対して行われます。つまり、「LifeKeeper for Linux v7 Update1 メンテナンスリリース1」に対して修正が必要な場合は、「LifeKeeper for Linux v7 Update2」または「LifeKeeper for Linux v7 Update1 メンテナンスリリース2」として、修正版を提供することになります。
過去のバージョンに対するアップデート版の提供が困難である場合
v6やv5など、過去のバージョンに対するアップデート版の提供が技術的に困難である場合や、過去のバージョンへのアップデートに長い時間がかかることが予想される場合は、最新版(2009年9月現在ではv7)に対して修正等を適用し、ユーザー様には最新バージョンへのアップデートをお願いするというケースもあります。
また、上記のアップデート版のご提供とは別に、例外的に個別のパッチをご提供する場合もあります。ここでいう「パッチ」は、製品を構成するプログラムの一部、またはrpmパッケージでのご提供となります。
なお、各アップデート版における更新内容は、LifeKeeperユーザーサイトのリリース履歴をご参照いただくか、LifeKeeperドキュメントサイトにてご確認いただくことができます。
■LifeKeeper for Linux リリース履歴
■LifeKeeper for Windows リリース履歴
■DataKeeper for Windows リリース履歴