サイオスの活動

サイオスの協議会・コンソーシアム・コミュニティ活動

サイオスの活動

オープンソースソフトウェア(以下、「OSS」)が世界的に普及が進む中で日本においても「導入コスト削減」「ベンダーロックインの回避」といったメリットから活用されるケースが増えてきています。サイオステクノロジーではOSSの最先端技術や運用についてユーザー企業を含む情報サービス産業全体での最適化を目的に多くの協議会、コンソーシアム等に参画しています。またOSSはITシステムを構築する製品や技術の単位で多くのボランティアからなるコミュニティが存在し、コミュニティでの議論、提案や検証を繰り返して製品・技術の完成、普及が進みます。サイオステクノロジーにおいてもあらゆる階層で積極的にコミュニティ活動に参加・貢献し、OSSの推進を応援しています。

Nginxユーザー会(日本ユーザー会)

近年注目を集めているオープンソースのWebサーバー、Nginx(エンジンエックス)についてサイオステクノロジーは米国Nginx社および既存の国内のNginxユーザーとの協力関係のもと、日本Nginxユーザ会を立ち上げ、日本のユーザー同士の情報交換や勉強会などを実施していくためのユーザーコミュニティを立上げ、支援していくまいります。
今後ユーザーコミュニティWebサイトの公開、さまざまな形式の支部の設立、オープンソースカンファレンス等での出展、勉強会開催などに関わっていく予定です。
今後情報を随時アップデートしてまいります。

日本OSS推進フォーラム

OSSという新しいソフトウェアパラダイムを活用することによって「独占の弊害の排除と選択肢の拡大」、「技術革新の促進」、「人材育成」を実現し、日本の競争力の強化を図ること、また企業間の競争と協調のあり方に留意しつつ、コミュニティとの連携なども通じてOSS普及に貢献することを目的に設立された団体です。
本推進フォーラム運営の役員として、OSSテクノロジーセンター センター長の黒坂肇が理事に着 いており、黒坂は併せて、クラウド技術部会の副部会長にも着いています。また執行役員 山崎 靖之と技術部門の数名が、アプリケーション部会で活動しています。

OSS運用管理勉強会

OSS運用管理勉強会は、「Zabbix」をはじめとしたオープンソースソフトウェアの運用管理ツールを企業システムで利用、活用するための情報交換と情報発信を目的として、2013年7月に設立された非営利団体です。
サイオステクノロジーは2013年7月の立ち上げ期より中心メンバーとして活動しています。

PostgreSQLエンタープライズコンソーシアム

PostgreSQLがエンタープライズの業務システムに適用できるようにするため、PostgreSQL本体および各種ツールの情報収集と提供、整備などの活動を通じて、ミッションクリティカル性の高いエンタープライズ領域へのPostgreSQLの普及を推進することを目的として設立された団体です。
サイオステクノロジーは正会員18社のうちの1社として参画しています。

The Open Group The Open Group Japan

オープン・グループは1996年2月にX/OPENとOSFとの合併により設立された、ベンダーに偏らないグローバルな非営利団体です。4社のプラチナ・メンバー<HP、IBM、PHILIPS、ORACLE>を中心に400以上の加盟組織から構成されています。各業界のグローバル・リーダー企業が、各国政府、研究機関、大学のメンバーと共にインターオペラビリティとQOSを目指す、“次世代IT(情報技術)標準”確立に向けてグローバル標準を推進、民間団体として決定・維持するのが目的です。
サイオステクノロジーはグローバル会員として参画しており、取締役 藤枝 純教がオープン・グループ日本代表・オープン・グループ・ジャパン会長を務めています。

一般社団法人 CRM協議会

一般社団法人 CRM協議会は、2009年10月1日に発足し、ユーザー、ベンダー、アカデミーらが協力しながら、顧客中心主義経営の観点からCRMのあるべき姿を研究・追及し、これを推進するためのオープンでノンプロフィットの会員組織です。当初より米国CRM諸団体との交流を行い、最先端の情報を集めながら、中堅中小企業を視野に置きつつ、大企業・ジャーナリズム・アカデミア・関連友好団体とも手を携えて日本国内におけるCRMのさらなる普及を主たるミッションとして活動を展開しています。
サイオステクノロジーは取締役 藤枝 純教が会長を務めておりまた取締役専務執行役員 大塚 厚志が理事に着いて活動しています。

Mozilla Japan

一般社団法人 Mozilla Japanは、Mozillaプロジェクトを代表する米国Mozilla Foundationの日本支部として2004年7月に発足した非営利法人です。Firefox、ThunderbirdといったMozilla製品の日本語版提供や国際化に取り組むとともに、Mozillaの理念、製品および関連技術の普及啓蒙、マーケティング、コミュニティ支援を目的とした様々な活動を国内で展開しています。
サイオステクノロジー代表取締役社長 喜多 伸夫が理事を務めています。

情報サービス連携コンソーシアム

「学術認証フェデレーション」とは、学術e-リソースを提供する機関、出版社等から構成される連合体です。この認証連携の実現により、学内でのシングルサインオン(一つのID・パスワードであらゆるシステムが利用可能であること)を実現することが可能になるとともに、他大学や商用のサービスにおいても一つのパスワードを利用し、かつID・パスワードの再入力を行わずに利用できる環境を実現することができます。
「情報サービス連携コンソーシアム」は、「学術認証フェデレーション」を推進していくために、情報サービスを必要としている利用者と情報サービスを提供する事業者とを的確に結びつけることにより、品質が高く安心して利用できる情報サービスを低コストで提供する新たな情報サービスの需要と供給の出会いの場を提供していきます。
本コンソーシアムは、コンサルティングサービス部シニアアーキテクトの中田寿穂が発起人とし、サイオステクノロジーは企業会員として参画しています。

LPI-Japan ビジネスパートナー

「LPI(Linux Professional Institute - 本部:カナダ)-Japan」は、Linux/OSS技術者のスキル認定制度「LPIC」や「OSS-DB」に加えて、次世代Web標準「HTML5」のスキル認定制度である「HTML5プロフェッショナル認定制度」などの、ITプロフェッショナルの技術力や知識の認定制度を中立公正かつ厳正に運営することを通じて、日本におけるITプロフェッショナルの育成、さらにはOSS/Linux/Webビジネスの促進に寄与する活動を展開しているNPO法人です。
サイオステクノロジーはLinux/OSSビジネスに深くコミットしており、Linux/OSS技術者の技術力向上と層の拡大に貢献するためにビジネスパートナーとして参画しています。

会社情報TOPへ

サイオステクノロジー活動ページ

サイオステクノロジー(東京証券取引所 第二部 3744)のサイオスの協議会・コンソーシアム・コミュニティ活動についてご紹介いたします。

PAGE TOP