当社は1997年の創業以来、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェア(OSS)の開発と利用を軸に、WebアプリケーションソフトウェアやOS(基本ソフトウェア)にかかわる事業を推進しております。最先端のソフトウェア技術を活用することで、ソフトウェア製品の開発・販売・サポート、情報システムの受託開発、システム基盤構築、運用サポート等を展開してまいりました。
2006年6月には、HA (High Availability:高可用性)クラスタソフトウェアで世界トップクラスのシェアを持つ「LifeKeeper」の開発元、米国SteelEye Technology社を買収し、グローバルなビジネス展開への足場を築きました。
そしてこの買収を機に、真にグローバルに通じる企業となることを目指し、2006年11月6日「サイオステクノロジー株式会社」へと社名を変更いたしました。
2008年2月には、業界トップクラスの最先端ソフトウェア技術でシステム開発事業を展開している株式会社グルージェントの株式を取得、サイオスグループの技術力強化を進めました。
IT産業は、今後も大きく変化発展してまいります。そのような中、私たちサイオステクノロジーは、これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存在、「インフルエンサー」となって価値を創造し、社会の発展に貢献します。
サイオステクノロジー株式会社
代表取締役社長 喜多伸夫