チーム・マイナス6%

チーム・マイナス6% 」とは、京都議定書に定める日本の目標、
温室効果ガスの排出 6% 削減を目指した国民的プロジェクトで、
国民一人ひとりが実践する 6 つのアクションプランが設定されています。
小泉首相(当時)がチームリーダーとなって、企業にも参加が呼びかけられたものです。

京都議定書とは・・・

1992 年の地球環境サミットで、日本を含む188カ国で気候変動枠組条約が締結されました。これは大気中の温室効果ガス(CO2等)の増大による地球の温暖化を抑止することを目的としたものです。この条約の目的を達成するために、COP3 (第 3 回締約国会議)で採択された議定書が京都議定書です。ここでは先進諸国に対して、2008年~2012年の間に、1990 年比で温室効果ガスの削減が数値として義務づけられました(日本は6%)。日本を含む140カ国と欧州共同体が締結し、2005年2月16日、京都議定書は発効しました。

●当社では下記項目について推進しております。

(1)一人一人が会社で出来ること

下記の4項目について推進しよう。

  1. 「温度調節で減らそう」 → 冷房温度28℃・暖房温度は20℃を守ろう
    クールビズ・ウォームビズの導入をします。
  2. 「水道の使い方で減らそう」 → 蛇口をこまめにしめよう
    給茶のとき、歯磨きのときなど、蛇口をこまめに閉めよう。
  3. 「商品の選び方で減らそう」 → 省エネ性能で電気製品を選ぶ
    冷蔵庫、空気清浄機など購入時は省エネ製品を優先しよう。
  4. 「電気の使い方で減らそう」 → こまめに消灯しよう
    使用後の会議室、誰もいない事務室等はこまめに消灯しよう。暫く使わない部屋は空調も消そう。

(2)自宅で出来ること

下記の6項目について、家族といっしょに推進しよう。

  1. 「温度調節で減らそう」 → 冷房温度28℃に設定しよう
  2. 「水道の使い方で減らそう」 → 蛇口をこまめにしめよう
  3. 「自動車の使い方で減らそう」 → アイドリングをなくそう
  4. 「商品の選び方で減らそう」 → 省エネ性能で電気製品を選ぶ
  5. 「買い物とごみで減らそう」 → 過剰包装を断ろう、リサイクル品を優先利用
  6. 「電気の使い方で減らそう」 → こまめに消灯、コンセントから抜こう

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