【Linux】
IAサーバーであれば基本的に動作可能です。対応ストレージに関しては、LK製品詳細ページの「対応ストレージ」をご覧ください。
【Windows】
・Microsoft Windows Server 2003 :
Windows Serverカタログに記載されている製品
・Microsoft Windows Server 2008 :
Microsoft Windows Server 2008でサポートされているハードウェア
DataKeeper で動作確認が取れているハードウェア情報を教えてください。
以下となります。
・Microsoft Windows Server 2003 : ハードウェア互換性リスト (HCL) に記載されている製品
・Microsoft Windows Server 2008 : Microsoft Serverカタログに記載されている製品
LifeKeeperはSAN Boot環境に対応していますか?
SAN Boot環境に対応しています。
【ご注意点】
LifeKeeper for Linux v7、 LifeKeeper for Windows v7では、MACアドレスに紐づいたノード
ロックライセンスを使用しています。このため、LifeKeeperが稼働するサーバのMACアドレスがライ
センスキー取得時と変わってしまった場合、LifeKeeperを起動できないという点に注意が必要です。
このため、保守・メンテナンスなどによりSAN Bootで起動されるサーバが他のBlade等で稼働するよ
うなケースでも変更されない同じMACアドレス情報を持って起動するように各ベンダー様のブレードシ
ステムで構成するようにしてください。