WebReportCafe Designerは、帳票を設計するアプリケーションです。
Javaのプラットフォームで利用可能な帳票レイアウトをビジュアルな操作で容易に設計可能です。
また、スクリプトを帳票へ埋め込むことが可能で、動的な帳票をプログラミングレスで作成することが出来ます。さらに、PDFフォームや画像出力機能により、対話型帳票ソリューションを実現します。

機能詳細動作環境はこちらから » (別ウィンドウで開きます)
設計中のレポートを瞬時にPDFおよび印刷イメージとしてプレビューすることが可能です。
GUIでSQL文を簡単に作成することできます。サブクエリー、外部結合、集合関数に対応し、以下のRDMBSに対応するSQL文を自動で生成することもできます。
- Oracle, SQL Server, DB2, PostgreSQL, MySQL, HSQLDB
イメージデータを帳票設計ツール「WebReportCafe Designer」上へ表示させることができます。
データによって展開する動的レイアウトに加え、単表形式の定型レイアウトをサポートします。

Windowsの外字フォントをPDFに埋め込むことが可能です。これにより、PDFを閲覧するクライアントPCに、別途フォントファイルを用意する必要がありません。
Designer上で日本語、中国語、韓国語が混在するPDF帳票の出力が可能です。
指定した範囲に収まるように、文字列を折り返し、文字の大きさを自動的に調節する機能です。
特定の文字を90度回転させる機能です。改行を入れることで縦書き表現を実現します。

テキスト、データ、図形等あらゆるプリントオブジェクト、またはセクションに表示条件式を設定できます。条件式スクリプトはGUIエディタを利用して簡単に設定することができます。
これによりデータソース中の項目値を参照し、その値によって表示/非表示を動的に切り替える事がDesignerのみでできます。
データソースから取得したデータ項目を利用した計算処理を行なう事が可能です。
計算式スクリプトはGUIエディタを利用して簡単に設定できます。

証明書にベリサインドキュメントサイニング用Digital IDを採用。発行者を明確にして改ざんを防ぎ、文書の信頼性を飛躍的に高めます。
生成するPDFファイルへパスワードをDesigner上で設定できます。パスワードを管理する事により、特定の人物のみ閲覧を可能とします。

PDFフォームを利用することで、入力可能な対話型のPDF文書を作成できます。さらに、入力された値をサーバと送受信するようなリッチクライアントを実現することも可能です。企業の多くのシステムがオープン化/Webシステムに移行するなか、申請書、経費精算書、見積書といった社内で頻繁に利用される帳票は、紙やOffice ソフトを利用するケースが多いのが現状です。そこで、最新機能であるPDFフォーム機能を利用することで、これらの帳票をPDFで作成する事が可能です。

画像出力機能を利用することで、携帯電話、PDAなどのクライアントを選ばない帳票出力を可能にします。
