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Oracle Unbreakable Linux Plus テクニカルサポートについて

サポートの流れ

お客様より頂いたお問い合わせは、以下のような流れで解決へと結びついています。

サポートの流れ

サポートの内容

  Network Support
Plus
Basic Support
Plus
Premier Support
Plus ※1
対応時間 - 平日9:00-17:00※2 平日9:00-17:00※2
問い合わせ 回数無制限 ※3 ×
新規パッチ、修正パッチ、セキュリティー・アラートの提供
Metalinkへのアクセス ×
Unbreakable Linux Networkへのアクセス
ハードウェア動作保証 ※4 ×
バックポートの修正 ※5 × ×
Oracle Management Pack for Linuxの使用 ×
契約可能期間 リリースより3年間
(サポート1~3年目)
リリースより3年間
(サポート1~3年目)
リリースより5年間
(サポート1~5年目)
Extended Support ※6
(追加費用が別途かかります)
× プラス4年間
(サポート4~7年目)
プラス3年間
(サポート6~8年目)
Sustaining Support ※7
(追加費用が別途かかります)
× ×
※1 Red Hat Enterprise Linux3 Update8に対するEnterprise Linux Premier Support Plusは、既存の顧客に限られ、特定のバージョンに対してのみ修正パッチが提供されます。
※2 祝祭日、弊社休業日を除く
※3 技術問い合わせへの対応は、http://linux.oracle.com/hardware.htmlに明記される適切なハードウェア構成で、改変されずに実行されているOracle Unbreakable Linux Plusの終了されていないリリースにおいて実証可能な問題に対して提供されます。
※4 ハードウェアの動作保証は、Enterprise Linux製品が正式出荷開始されてから初めての3年間に対して提供されます。その3年が終了した後も、オラクル社の判断によりハードウェアの動作保証がされる場合もありますが、これは提供を確約するものではありません。
※5 オラクル社からリリースされたEnterprise Linux製品に対しては6ヶ月以内に、また他のベンダーからリリースされたLinux製品に対しては、下記にて参照されるBackport Scheduleに従い、合理的な努力において提供されます。
http://linux.oracle.com/backport-schedule.html
※6 Extended Supportとは、通常サポート期間終了後に、お客様の要望によりサポート選択いただけるサポートです。サポート内容は、こちらをご覧ください。なお、Extened Supportは、追加費用が発生します。
※7 Sustaining Supportとは、Extended Support終了後に、お客様の要望によりサポート選択いただけるサポートです。サポート内容は、こちらをご覧ください。なお、Sustaining Supportは、追加費用が発生します。

関連リンク:ライフタイム・サポート・ポリシー

Oracle Unbreakable LinuxおよびOracle VMサポート・プログラムはライフタイム・サポート・ポリシーが適用されます。各メニューで提供されるサポート期間はこちらをご参照ください。

関連リンク:テクニカルサポートポリシー(詳細)

Unbreakable LinuxおよびOracle VMサポート・サービスの詳細は、こちら(PDF:231KB)を参照してください。

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