レッドハット グローバルラーニングサービス

通常コーストレーニング価格表(PDF: 83KB 2009年3月4日改訂)

グローバルラーニングサービスとは

レッドハット社が提供するLinuxおよびオープンソースの、トレーニングならびに認定プログラムです。
レッドハット社の認定資格試験形態が実技中心のため、コース形態も実機を多用した業務に即したコースとなっています。また、コースのテーマは、システムの管理、システム構築、システム運用、開発、セキュリティと多岐にわたり、明確な目標を持った習得を実現しています。

レッドハット認定資格

レッドハット社が認定する資格は以下の2種類です。認定試験は世界各地で行われ、統一された基準に基づき認定するため、認定資格はLinuxの世界標準といえます。

RHCT(Red Hat Certified Technician)

RHCTは、UNIXやLinux以外の環境から移行する技術者に対して、Red Hat Enterprise Linux システムをインストールし、既存のネットワークに接続するためのセットアップ、管理能力を認定するプログラムです。試験は、実技試験となります。

RHCE(Red Hat Certified Engineer)

RHCEは、Linuxの管理運用を行う技術者に対して、Red Hat Enterprise Linux システムのシステム状況、トラブルシューティング、セキュリティなどのシステムの管理運用の能力を認定するプログラムです。試験は、実技試験となります。

RHCSS(Red Hat Certified Security Specialist)

RHCSSでは、Red Hat Enterprise Linux、SELinux、Red Hat Directory Serverなどの今日の企業システムにおいて必要とされるセキュリティ技術を認定するプログラムです。
RHCSS認定の取得には、RHCE取得者でかつ、3つのEnterprise Architect認定試験全てに合格することが必要です。

3つのRHCSS承認試験

  • EX333 エンタープライズ セキュリティネットワークサービス承認試験
  • EX423 エンタープライズディレクトリーサービスおよび認証試験
  • EX429 エンタープライズ SELinuxポリシー管理承認試験

RHCA(Red Hat Certified Architect)

RHCAは、企業全体の多数のLinuxシステムで構成される複雑な大規模環境におけるオープンソースインフラストラクチャの計画設計、および管理に必要なスキルの証明となっています。
RHCA認定の取得には、RHCE取得者でかつ、5つのEnterprise Architect認定試験全てに合格することが必要です。

5つのRHCA承認試験

  • EX333:エンタープライズセキュリティ ネットワークサービス試験
  • EX401:エンタープライズシステムの導入・運用試験
  • EX423:エンタープライズディレクトリサービスおよび認証試験
  • EX436:エンタープライズストレージ管理試験
  • EX442:エンタープライズシステムの監視とパフォーマンスチューニング試験

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