エンタープライズ セキュリティネットワークサービスコース

目標
- このクラスでは、RHCEカリキュラムで提供される基本的なセキュリティの範囲を超えて、セキュリティ機能、および最も一般的に展開されているサービスに伴うリスクを詳細に検討します。
対象者
- 各種ネットワークサーバの計画策定、実装、メンテナンスに携わるシステムアドミニストレーター、コンサルタント、ITプロフェッショナル。基本的には Red Hat Enterprise Linux ベースのサービスを対象としていますが、他の各種商用Unixに携わるシステム管理者の方も、十分に参考、利用可能な講義内容となっています。
必要条件
- RH253、RH300受講者、あるいはRHCE取得者またはそれと同等以上の知識、経験のある方。
講習期間
- 4日間
- 講習開始時間 9:30
- 講習終了時間 17:00~17:30(進行状況により異なります。)
- 18:00まで自習可能
価格
コースの特徴
- 各種ネットワークサーバの計画策定、実装、メンテナンスに携わるシステム管理者、コンサルタント、エンジニア。基本的にはRed Hat Enterprise Linux ベースのサービスを対象としていますが、他の各種商用UNIX等に携わるシステム管理者の方も、十分に参考、利用可能な講義内容となっています。
講習内容
- 基本的なサービスセキュリティ
- 暗号
- NTPとSyslog
- BINDとDNSのセキュリティ
- ネットワーク認証
- NFS のセキュリティ
- OpenSSH
- Sendmail による電子メール
- Postfix
- FTP
- Apache のセキュリティ
- 侵入の検出と対策
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