Red Hat Linux アプリケーションの開発と移植

目標
- Red Hat Enterprise Linuxで新規アプリケーションを作成したり、UNIX互換環境からアプリケーションをRed Hat Enterprise Linuxに移植する知識を習得
対象者
- 既に UNIX 互換(Sun Solaris、SGI IRIX、Hewlett-Packard HP-UX や他 Linuxディストリビューションのような)システムでの開発に慣れている方
- Linux 環境の一般的なスキルのある方
必要条件
- UNIX (UNIX 互換、他の Linuxディストリビューションを含みます)等でのアプリケーション開発経験がある方
- shell やCコンパイラ、リンカ、 make のようなコマンドラインツールに慣れていること。
講習期間
- 4日間
- 講習開始時間 9:30
- 講習終了時間 17:00~17:30(進行状況により異なります。)
- 18:00まで自習可能
価格
講習内容
- オープンソースの活用
- 法律とGNU
- コマンドラインシェル
- 国際化
- GNUコンパイラコレクション
- MAKE
- ライブラリの活用
- AUTOTOOLS
- 配布用ソフトウェアパッケージの作成
- GCOV
- GPROF
- OBJDUMP
- 統合開発環境
- 実行中プロセスのスタックの表示
- メモリリークへの対処
- パイプとFIFO
- MMAP(2)の特別な機能
- LinuxのSIGNAL(2)のリアルタイム機能
- Linux環境におけるPOSIXスレッド
- Linuxの非同期I/Oの実装
- PAM
- /PROCファイルシステムの使用方法
- init(8)とシステムサービス
- バージョン管理システム
- ビッグエンディアンとリトルエンディアンの対比
ページトップへ戻る