Red Hat Linux カーネルインターナルコース

目標
- コース修了時までに、特殊なソフトウエア・ハードウエアの要求や必要性にあわせ、Linuxカーネルの修正を適切に行うことができ、また各種デバイスドライバの開発も同時に行うことができる技術者になる。また同時に、カーネルカスタマイズに必要な各種ツールに関する詳細な知識も得ることを目標とする。
対象者
- カーネルを中心としたLinuxシステムに対しての包括的知識を習得したい技術者の方
必要条件
- RHD143およびRHD221コース受講、または同等以上の知識をお持ちの方
- Cプログラミングの経験をお持ちの方 必須
- UNIXあるいはLinux上でのシステムプログラミング経験をお持ちの方必須
- Linux上の基本ツールの知識をお持ちの方 必須
- Linuxの構築、インストール、オペレーションの経験を持ちの方
- デバイスドライバ等のソフトウェアの開発の経験をお持ちの方
講習期間
- 5日間
- 講習開始時間 9:30
- 講習終了時間 17:00~17:30(進行状況により異なります。)
- 18:00まで自習可能
価格
講習内容
- カーネルアーキテクチャ
- モジュール
- 同期メソッド
- カーネルの初期化
- デバイスドライバ
- デバッグ
- /procファイルシステム
- プロセス
- システムコール
- ユーザー空間とカーネル空間
- メモリ管理
- Raw I/OとカーネルI/O
- メモリ領域
- 仮想ファイルシステム
- ext2/ext3ファイルシステム
- ジャーナリングファイルシステム
ページトップへ戻る