エンタープライズストレージ管理コース

目標
- このコースは、可用性の高いストレージデータをミッションクリティカルなエンタープライズコンピューティング環境に展開し、管理するのに必要なスキルに 関して、RHCEレベルの能力を持つ受講者に対するトレーニングを行います。
- このコースは、RH401で獲得したスキルを補完し、クラスタファイルシステム、GFSによる広範なハンズオントレーニングを提供します。
対象者
- より高いレベルを目指すRed Hat Enterprise Linuxのシステム管理者。商用システムや基幹システムを管理しているIT技術者。
必要条件
- 最低条件は、RH253を受講された方ですが、RHCE認定または同等のスキルと知識が推奨されます。コースの受講を検討していてRHCE認定を取得していない場合は、レッドハットのスキルチェックテストでスキルを確認することをお薦めします。
講習期間
- 4日間
- 講習開始時間 9:30
- 講習終了時間 17:30(進行状況によって異なります)
- 自習時間 18:00まで
価格
コースの特徴
- RH436は、Red Hat Global File System(GFS)が提供する新しい共有ストレージ技術に関する集中的なハンズオン(実習)形式のコースです。この4日間のコースでは、Red Hat Cluster Suiteに含まれるネイティブRed Hat Enterprise技術と、GFSの実装に重点を置きます。
講習内容
- Red Hat Enterprise Linuxのストレージ管理技術のレビュー
- データストレージ設計 : データ共有
- Cluster Suiteの概要
- Global File System(GFS)の概要
- GFS管理
- オンラインGFS環境の変更 : データ容量の管理
- GFSの監視
- GFS変更の実装
- DASからGFSへのCluster Suite NFSの移行
- GFSを使用したCluster Suiteの再検討
ページトップへ戻る