連載 徹底活用!SUSE Linux Enterprise Plus
ディスク装置の信頼性向上!ソフトウェアRAIDの構築(2/2)

2. RAID ウィザード・ステップ

「エキスパーティショナ」画面の下の[RAID(R)]ボタンを押して “RAID の作成(C)” を選択します。

この例では、3台のディスクを使用して RAID 5 を構築しますので、“RAID5(5) (冗長ストライピング)” を選択しました。

raid5

「RAID ウィザード・ステップ2」の画面で、選択可能なデバイスのリストが表示されます。 いずれかを選択し、画面下の[追加(A)]ボタンを押すと RAID 列に「md0」と表示されます。

残りのデバイスも同様に操作し、最後に[次へ(N)]ボタンを押します。

raid6

フォーマット欄で “フォーマット(F)” を選択し、ファイルシステムを指定します。 RAID を作成した直後にマウントさせる場合は、“マウントポイント(M)” にマウントポインタを指定して[完了(E)]ボタンを押します。

raid8

設定を反映させるため、この画面で[適用(A)]もしくは[完了(E)]ボタンを押します。

raid9

これで完了です。

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