Rational セミナー情報

2007/02/22 ソフトウェア品質向上ソリューション実践セミナー

~ ソフトウェア・テスト成功への近道教えます ~

プログラム概要
概要ソフトウェア開発技術の目覚しい進歩により、構文エラーは事実上存在しなくなり、典型的なメモリーリークも減少、デバッカのおかげで隠れた問題も追跡が容易になりました。しかしながら、ソフトウェアが複雑さを増すにつれ、より多くのテストが必要になり、テスト開発にかかる時間と必要とされるリソースが増え、さらにテストを手作業で記述するプロセスには多くのリスクを伴い作業効率が下がる恐れもあります。
本セミナーでは、Rationalをツールとしてピックアップし、結合、パフォーマンステストにおける製品紹介、活用事例、Rationalコンサルティングセンターに関する情報をご紹介致します。
主催サイオステクノロジー株式会社
協賛日本アイ・ビー・エム株式会社
日時2007年2月22日 (木) 14:00~17:00 (受付開始:13:30)
終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
会場日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア・コンピテンシー・センター
住所:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークウェスト18階
地図はこちらをご参照ください。
参加費無料
講演内容 14:00 ~ 14:50 基調講演
タイトルRUPによる反復型開発の有用性
講演者日本アイ・ビー・エム株式会社 藤井智弘 氏
内容有用性が語られていながら、なかなか手を出せない新しい技法・・・反復型のプロセスはその代表ではないでしょうか?
ダウンサイジングやSOAの一般化に伴い、リスクを避ける手段として、反復型開発のもたらす価値と、これまで、”なぜ失敗したのか?” について考えてみたいと思います。
15:00 ~ 15:50 製品紹介セッション
タイトル結合テスト自動化ツールの早期活用によるソフトウェア開発の効率化
講演者日本アイ・ビー・エム株式会社 小野塚荘一 氏
内容ソフトウェアテストの重要性が増している今日の状況で、早期に品質検証を実践することが重要と言われています。テスト自動化ツールを使って、どのように早期に 、迅速にテストが実現できるかについてご紹介致します。
16:00 ~ 16:50 事例セッション
タイトルRational製品導入事例およびコンサルティングセンターの紹介
講演者サイオステクノロジー株式会社 石原賢二
内容ソフトウェア開発では、限られたリソースでいかに効率よく開発およびテストを実施し、品質を確保するかが問われています。これらの問題に対応するために実際のソフトウェア開発でRational Functional/Performance Testerの導入・活用成功事例をご紹介致します。
また、当社のRational製品のコンサルティングサービスをご紹介致します。
お申し込み締切
  • 受講のお申し込み締切日はセミナー開始の 2 営業日前です。
  • 受講はお申し込みの先着順になります。
ご注意事項当件に関してのお問い合わせは、セミナー運営事務局までお願い致します。
※ 内容・時間帯に関して変更する可能性がございます。予めご了承ください。  

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