目前に迫った工事進行基準。大切な事をしっかり実行するには?
皆様ご存知の通り、2009年4月からの会計基準の変更に伴い、SI契約や受託ソフトウェア開発などにも「工事進行基準」が適用されます。IT関連企業にとっては、まさに“待ったなし”の状況です。
工事進行基準によるインパクトは、売上計上の方式が変わるだけでなく、見積精度の向上、契約形態の見直し、プロジェクト管理の改善など様々な分野におよび、対応すべき課題は多岐にわたります。
本セミナーでは、工事進行基準の適用に向けて検討すべきプロジェクト管理の課題確認と、実践に向けてのポイントや有効なソリューションをご紹介します。
| セミナー概要 | |
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| 日程 | 2008年10月27日(月)14:00~17:00 (13:30開場) |
| 満席のため、お申し込み受付を終了しました。 | |
| 内容 | 14:05~14:50
工事進行基準への対応と求められる管理会計手法 会計基準の国際的コンバージェンスの中で対応が必至となった工事進行基準ですが、その影響範囲は売上計上方式の変更に止まらず多岐にわたります。本セッションでは、工事進行基準の内容と対応のポイントを、監査法人からの視点も交えて具体的に解説します。さらに、個別原価計算やソフトウェア会計の解説から、今後必要となる管理体制も提言する、プロジェクトマネジメントに関わるすべての方が必聴の講座です。 |
| 14:50~15:00 休憩 | |
| 15:00~15:45
工事進行基準に対応したプロジェクト管理手法 精度の高い計画作成、作業実績時間のリアルタイム集計とEVMによる進捗測定、遅延を早期に発見するための進捗状況の可視化と確実な課題管理、原価の適正管理、リソースアサイン状況の一元管理etc.工事進行基準の適用に伴うプロジェクト管理の数々の課題はどの様に解決できるのか?本セッションでは、サイオスのProjectKeeper Professionalで実現する工事進行基準対応のプロジェクト管理手法をご紹介します。 |
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| 15:45~15:55 休憩 | |
| 15:55~16:30
工事進行基準対応のプロジェクトを成功に導く、「究極の会議」 工事進行基準に対応したプロジェクトでは、成果物の仕様変更や課題解決の遅延は、進捗度合いや原価に影響をおよぼす重大な問題となります。これらの事態を招く曖昧な契約や要件定義、不明確な役割分担などを排除する鍵は、ステークホルダー間の「会議」と「議事録」にあります。本セッションでは、生産性の高い会議と効率的な議事録作成を、サイオスのeXtreme Meetingで実現する手法をご紹介します。 |
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| 16:30~17:00
個別相談会 講演内容やソリューションに関する個別のご相談受付や、デモンストレーションなどの時間とさせて頂きます。 |
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| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 48名 |
| 開催場所 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 新渋谷事業所 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト18F IBM東京イノベーションセンター (地図はこちらをご参照ください) |
| お申し込み方法 | 満席のため、お申し込み受付を終了しました。 |
| お申し込み締切 | 受講のお申し込み締切日はセミナー開始の 2 営業日前です。 受講はお申し込みの先着順になります。 |
| ご注意事項 | 当件に関してのお問い合わせは、セミナー運営事務局までお願い致します。 ※内容・時間帯に関して変更する可能性がございます。予めご了承ください。 |
| 協賛 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 |