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LifeKeeper for Windows アップデート情報


2008年11月14日
2008/02/15 LifeKeeper for Windows v6 Update1(LifeKeeper for Windows アップデート情報)
2008/02/15 リリース

LifeKeeper for Windows v6 Update 1のメンテナンスをリリースしました。
今回のリリースでは、Oracle Recovery KitがOracle 11gに対応しました。

CoreおよびARKの変更点の詳細は以下をご参照ください。

■■【ARK】
  ●Oracle Recovery Kit(v6.1.3)
   * Oracle 11gを新たにサポート
   * 共有ディスク上のORACEL_HOMEを自動的に保護
Posted by mkt_sano at 11:12:33 on 2008/11/14 [コメント(0)][トラックバック(0)]
2008/02/04 LifeKeeper for Windows v6 Update1(LifeKeeper for Windows アップデート情報)
2008/02/04 リリース

LifeKeeper for Windows v6 Update 1をリリースしました。
今回のリリースでは、GUIおよびライセンスキーマネージャーの改良が行われ、
SteelEye Data Replicationにボリュームシャドウコピーサービスの機能が追加されました。

CoreおよびARKの変更点の詳細は以下をご参照ください。

■■【LifeKeeper Core】(v6.1.2)
  GUIの改良 
  * メインメニューからビューオプションが利用できるようになり、テーブルの大きさを調節して
   データを動的に表示することが可能になりました。
  * インストールウィザードが改良されました。
  * LifeKeeper for Windowsが保護しているサービス名と、保護対象となっている
   データベースをGUIから確認出来るようになりました。
LifeKeeperライセンスキーマネージャーの改良
  * Administratorがライセンスインベントリー、ライセンスステータスを確認できるようになり、
   ライセンスの削除も可能になりました。
Generic アプリケーションスクリプトの改良
  * GUIからスクリプトの置き換えが可能となりました。これにより、スクリプトの処理内容に変更が
   あった場合、リソースの再作成やスクリプトの直接編集作業が行うことなく、スクリプト処理の変更が
   可能となりました。

■■【SteelEye Data Replication】
  ●SteelEye Data Replication (v6.1.3)
   ボリュームシャドウコピー(VSS)スナップショットをサポートしました。
   ミラーされたボリュームでのみサポートされており、共有ディスクおよび共有ディスク・共有ボリュームが
   混在した環境はサポートされておりません。
   VSSスナップショットのストレージはSteelEye Data Replicationでミラーされたボリューム上に構成する
   ことはできません。

■■【ARK】
  ●Microsoft SQL Server Recovery Kit (v6.1.2)
  * インストールとコンフィギュレーションユーティリティーを自動化し、データベースを
   自動でローカルから共有ディスクへ移動させることが可能になりました。
  * SQL Serverリソース(インスタンス・バージョン)のプロパティーパネルのデザインを変更しました。

  ●Oracle Recovery Kit (v6.1.2)
   Oracleリソースを作成する前にバリデーションチェックを行い、Oracleデータファイルが存在する
   ボリュームを検索し、自動的にボリュームリソースを作成できるようになりました。

  ●SAP Recovery Kit (v6.1.2)
   SAPリソースを作成する前にバリデーションチェックを行い、SAPデータファイルが存在するボリュームを
   検索し、自動的にボリュームリソースを作成できるようになりました。

  ●VMware VirtualCenter Reocvery Kit (v6.1.1)
   ライセンシングサーバーを保護し、プライマリーサーバーとターゲットサーバーの両方で、
   マネージドIPのレジストリー設定の作成を自動化しました。
Posted by mkt_sano at 11:12:50 on 2008/11/14 [コメント(0)][トラックバック(0)]
2007/09/10 LifeKeeper for Windows v6(LifeKeeper for Windows アップデート情報)
2007/09/10 【2007年9月10日(月)受注開始】

GUIの改良により、ユーザビリティーを向上させ、64ビット版のWindowsを新たにサポートした、
LifeKeeper for Windows v6をリリースいたします。
主な機能追加は以下の通りです。

   * 64ビット版Windowsに対応
   * SteelEye Data Replicationにリワインド機能の追加
   * 各種ARKの機能追加
   * 新しいARK
    o VMware VirtualCenter Management Server Reocvery Kit
    o LifeKeeper DB2 Recovery Kit

CoreおよびARKの変更点の詳細は以下をご参照ください。

■■【LifeKeeper Core】(v6.1)

・LifeKeeper CoreにJava Runtime Environment 1.5.20-1を追加
・GUIの改良
   * アドミニストレーターによる、LifeKeeper GUIユーザーへのロール付与機能を追加
   * アプリケーションもしくは、ブラウザー経由でLifeKeeperを操作できるように
    2種類のショートカットを追加
   * リソースセッティングタブから、DNSリソースのユーザーのアカウントとパスワードを
    管理する為のGUIサポートを追加
   * LifeKeeper CoreとRecovery KitのライセンスキーをインストールするGUIを提供。
    新しいLicense Key Utilityでは、ライセンスキーをカット&ペーストして、手動で入力するか、
    ファイルを指定して読込むことが可能。また、エラー処理も改善

・サイレントインストールの機能を追加
・docs$のような、隠し共有フォルダーの保護をサポート
・LifeKeeper Coreに含まれる、IIS Recovery Kitに以下の機能を追加
   * デフォルトのWebサイト、FTP、SMTPの保護
   * セキュアウェブサイトのサポート
   * Anonymousログインが無効にされているFTPサイトのサポート

・以下のOS、プラットフォームを新たにサポートしました。
   * Microsoft Windows 2003 Server R2 Edtions
   * 64ビット版Windows
    ※但し、Itaniumプラットフォームでの稼動はサポート対象外。
   * IBM System iサーバのIXS(Integrated xSeries Server)プロセッサーカード上での稼動
    ※但し、SteelEye Data Replicationとの組み合わせで使用。
     共有ストレージ構成はサポート対象外。
  IXSカードの設定については、IBMのこちらのサイトをご覧ください。

■■【SteelEye Data Replication】
   SteelEye Data Replication (v6.1)
   * SteelEye Data Replicationタブから、圧縮レベルを設定する為のGUIサポートを追加
   * リワインド機能により、レプリケートされたボリュームのコンテンツを指定した時点にしたり、
前のものに変更する事が可能

■■【ARK】
  ●LifeKeeper Oracle Recovery Kit (v5.3)
   * Oracleリソースによって保護されている、オプションのサービスを修正するGUIサポートを追加
  Oracleリソースによって使用されている、アドミニストレーターのパスワードを変更するGUIサポートを追加
   * 64ビット版Windows 2003およびOracle 10g R2を新たにサポート

  ●LifeKeeper SAP Recovery Kit (v6.0)
   * SAPリソースで使用されているアドミニストレーターのパスワード変更を行うGUIサポートを追加
   * SAPのJava環境とSQLサーバーのサポートを追加
   * SAP Kervel 4.6DとSAP Web Application Server v6.40を新たにサポート

  ●LifeKeeper Microsoft Exchange Server Recovery Kit (v6.1)
   * ルーティンググループとコネクターのアップデートを自動化
   * Exchange2003のフェイルオーバー時にパブリックフォルダーのレプリカリストの自動更新オプションを追加
   * Exchangeリソースが保護しているオプションサービスを修正するためのGUIの追加
Exchangeリソースによって使用されているアドミニストレーターのパスワードを変更するGUIサポートを追加
   * Exchangeのリソースを作成する前にコンフィグレーションの妥当性を検証する機能を追加
   * Exchageデータファイルが格納されるボリュームリソースを自動的に作成する機能を追加

  ●LifeKeeper DB2 Recovery Kit (v6.1)
   * IBM DB2 9 Workgroup Server EditionとIBM DB2 9 Enterprise Server Edtion (Single partition)を新たにサポート

  ●VMware VirtualCenter Reocvery Kit (v6.1)
   * LifeKeeperの環境で、VirtualCenter Server 2.0.1をサポート
   * Microsoft SQL ServerとOracleを使用する環境で、VirtualCenter Serverとの互換性あり
  ●Microsoft SQL Server Recovery Kit (v6.1)
   * 64ビット版Windows 2003およびMicrosoft SQL 2005を新たにサポート

  ●LifeKeeper IBM Director Recovery Kit (v6.0)
   * IBM Director Server v5.10、v5.20を新たにサポート
   * IBM Director リソースが使用している。IBM Director のAdministratorのパスワードを変更するGUIサポートを追加


  ※IBM、System i、IBM Director、IBM DB2はIBM Corporationの商標。
Posted by mkt_sano at 10:56:15 on 2008/11/14 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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