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LifeKeeper Protection Suite for IBM Director on Windowsについて
無償でダウンロードできるこのソフトは、IBM Directorが稼動する環境での予期しない障害発生や計画停止から、サーバを保護するためのクラスタを構築することが出来ます。
IBM Director Serverのプロセス、OS、サーバハードウェア、ビルトインのDerbyデータベースを定期的に監視し、サービスが予期せず停止したり、障害が発生した場合には、ローカルでの再起動をおこなうか、管理者によって、設定されたクラスタ内の順序に従い他のサーバへフェイルオーバーします。
※IBM Director とは、ワークグループ環境におけるクライアント・サーバ システム管理ツールです。IBM Directorを利用することにより、物理的に分散したIT資産を効率的に管理することができます。IT管理者はリモートシステムの詳細なハードウェア構成を表示させたり、プロセッサやディスク、メモリといったシステムの重要なコンポーネントの使用率やパフォーマンスを監視したりすることができます。管理対象システムのデスクトップをリモートから制御し、キーストロークとマウス・コマンドをリモート・システムに送信し問題解決を提供することもできます。この製品は、xSeries100を除く、全てのxSeriesに標準同梱されています。
IBM Directorの詳細はこちら >> (日本アイ・ビー・エム株式会社へのリンク)
■LifeKeeper Protection Suite for IBM Director on Windowsのダウンロード
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US SteelEye社のサイトにて
LifeKeeper Protection Suite for IBM Director on Windowsを
ダウンロードしてください。 |
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■ LifeKeeper Protection Suite for IBM Director on Windows に関する注意事項
(1) IBM Director Recovery Kitについて
- IBM Director のシングルインスタンス構成のみを保護します。
複数インスタンス構成は保護対象としておりません。
- IBM Director のデフォルトデータベースである Apache Derby Databaseのみを保護します。
他のデータベースは保護対象としておりません。
(2) サポートについて
LifeKeeper Protection Suite for IBM Director on Windows のご利用は無償ですが、それに付随するサポートはオプションで有償とさせていただきます。
サポート価格につきましては、こちらをご参照ください。
このサポートは、日本アイ・ビー・エム株式会社が提供する「サポート・ライン サービス」をご購入のお客様に対してご提供させていただきます。
弊社のご提供するサポートは、 LifeKeeper Protection Suite for IBM Director on Windowsに関するものとなります。
IBM Directorに起因する障害に関しましては、日本アイ・ビー・エム株式会社の「サポート・ライン サービス」へお問合せください。
なお、弊社の提供するサポート内容に関しましては、こちらをご覧下さい。
(3) よくあるご質問(FAQ) |