2006 年度のWebアプリケーションの脆弱性に関する届出数は、315件に上っています(IPA, JPCERT発表)。米国では脆弱性の70%はアプリケーションに存在するという報告もされています。また、ハッキング技術を試す高いスキルを持つ愉快犯だけではなく、最近はツールを使うことにより、個人情報や金銭の搾取が容易になっており、攻撃対象がインフラレベルからアプリケーションレベルへ移行し始めています。 本セミナーでは、ソフトウェアのソースコードを多角的に分析し、そこに潜む脆弱性を正確にかつ、効率的に発見、修正する事ができるソフトウェアスイートFortify Source Code Analysis Suiteをご紹介いたします。
| セミナー概要 | |
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| 対象者 | 企業情報システムの企画、導入、 開発に携わる方 |
| 日程 | 2007年10月16日(火)14:00~15:50 (受付開始:13:30~) |
| 内容 | 14:05~14:20 「アプリケーションの脆弱性を巡る最新動向」 (フォーティファイ・ソフトウェア株式会社 代表取締役社長 遠藤 玄声氏) 企業が運営するサイトの50%に情報漏洩につながる致命的な欠陥が発見されている昨今、Webアプリケーションにおける脆弱性に対する意識が高まっております。本セッションでは、Webアプリケーションのセキュリティに関する諸問題について、事例も交えて最新の動向をお伝えします。 |
| 14:20~15:20 「アプリケーション脆弱性対策ソフトウェア Fortify Source Code Analysis Suite のご紹介」 (フォーティファイ・ソフトウェア株式会社 事業企画本部長 奈良原 智明氏) アプリケーションの脆弱性に対する解決策として、 Fortify Source Code Analysis Suiteをご紹介いたします。 Fortify Source Code Analysis Suiteが実際にどのような形で脆弱性を発見、追跡、修正しているのか、デモンストレーションも交えてその実力を体感して頂きます。 |
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| 15:20~15:40 質疑応答 15:40~15:50 アンケート記入 |
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| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 70名 |
| 開催場所 | 稚内北星学園大学 東京サテライト校 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル 12階 地図はこちらをご参照ください。 |
| お申し込み方法 | 終了いたしました。 |
| お申し込み締切 | 受講のお申し込み締切日はセミナー開始の 2 営業日前です。 受講はお申し込みの先着順になります。 |
| お問い合わせ | 当件に関してのお問い合わせは、セミナー運営事務局までお願い致します。 ※内容・時間帯に関して変更する可能性がございます。予めご了承ください。 |
| 協賛 | フォーティファイ・ソフトウェア株式会社 株式会社コンポーネントスクエア |