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2008/6/30 ProjectKeeper Professional Ver.1 Update1を公開。
次の新機能や改善が加わりました。
−プロジェクト計画:メンバーの稼働状況を確認しながらアサイン可能
−プロジェクト計画:工程の先行工程を、複数設定可能
−プロジェクト計画:ガントチャートのExcel出力が、日単位に加えて
週単位、月単位も可能
−プロジェクト計画:ガントチャートのExcel出力の際、ブラウザーと
同様に進捗状況も表示
−リソース管理:プロジェクトを横断して人員の稼働状況が確認可能
−SFA連携:登録された実績原価を、Sales Force Automation+の見積
明細に反映(Sales Force Automation+ と同時利用の場合)
ProjectKeeper Professional / Sales Force Automation+ の新機能についての詳細はこちら (PDF:85KB)
ProjectKeeper Professionalは、プロジェクトの状況をBI(ビジネスインテリジェンス)機能によりさまざまな角度から分析可能とし、グラフや一覧表を「ダッシュボード」画面に常に表示させることによって、プロジェクトの真の姿をリアルタイムに「見せる」「知らせる」強力なツールです。
プロジェクト運営を、見えている範囲で判断する「有視界飛行」から、広範囲かつ精緻な情報をビジュアルにチェックする「計器飛行」に進化させるツール。
- BI機能により、データベースに蓄積されたあらゆるデータを自在に取り出してグラフや一覧表を作成可能。
- BIで作成したグラフや一覧表を組み合わせて「ダッシュボード」画面を作成し、プロジェクトの状況をさまざまな角度から定量的に把握可能。
- 頻繁にチェックしたい情報を集めたダッシュボードをログイン直後の画面に表示させ、プロジェクトの状況を常に把握。リスクを早期に顕在化させ、プロジェクトの起動修正が可能。
| 【ダッシュボード】 |
【BI】 |
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スケジュール+コストの両面から予定と実績の差異をタイムリーに把握でき、予測値に基づく軌道修正が可能。
- ガントチャートや稲妻線による進捗管理はもちろん、プロジェクトに関わる様々な原価(労務費、経費、材料費)の、予算と実績の管理機能も提供。
- 進捗や達成度を金額で表現した「アーンドバリュー」を尺度としたEVM(earned value management)分析が可能。最終的な完了予定日や最終損益をタイムリーに予測でき、リソースの再配置や計画の見直しなどの軌道修正を早期に実行可能。
| 【スケジュール管理】 |
【EVM分析】 |
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Webアプリケーションとして、容易なコラボレーションとPDCAサイクルの高速化を実現。
- PCに専用のソフトウェアをインストールする必要が無いので、プロジェクトの立ち上げに要する時間とコストを大幅に削減可能。
- サーバーCPU数をベースとしたライセンス料金なので、全てのメンバーが利用できる環境を安価に用意できる。
- 複数拠点間、社内外のメンバー間でも情報共有が可能。
- 全てのメンバーが利用することでタイムリーな情報共有が可能になり、プロジェクトマネージャーやリーダーは、早期の状況把握と対策立案および実行が可能。
大規模プロジェクトや内部統制、IT統制にも容易に対応。
- プロジェクトメンバー(ユーザー)が増える程に割安となる、サーバーCPU数ベースのライセンス料金体系。
- プロジェクトの規模拡大に伴って増大するリスクを、タイムリーな情報共有と進捗管理、コスト管理、コミュニケーション(掲示板、課題管理、メッセージ)の各機能によって低減。
- 活動プロセスおよび実績情報がサーバーで一元管理され、内部統制やIT統制にも有効。
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