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2008年 1月31日

2007年12月期決算および2008年12月期業績予想

2007年12月期本決算 主力製品好調により経常黒字1億3千7百万円、今期は純利益黒字化を目指す

サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多伸夫)は、2007年12月期決算および2008年12月期業績予想を発表いたします。

連結業績の推移

(%表示は対前期比増減率)

  2006年12月期実績 2007年12月期実績 2008年12月期予想
百万円 百万円 百万円
売上高 5,125 5,851 14.2 6,400 9.4
営業利益 △13 118 140 18.1
経常利益 △16 137 150 8.9
当期純利益 △184 △51 20
EBITDA 184 511 177.7 530 3.6

※ 2007年12月期より連結財務諸表を作成しているため、2007年12月期の対前期比増減率は記載しておりません。
※ EBITDAは、営業利益+減価償却費+のれん償却額により算定しています。

1. 2007年12月期連結決算概況について

2007 年12月期決算は、2006年下半期から連結子会社化した米国子会社SteelEye Technology,Inc.(以下、SteelEye社)の製品「LifeKeeper」(*1)の日米欧市場での拡販努力による順調な伸長、「Red Hat Enterprise Linux」(*2)をはじめとするソフトウェアビジネスの日本国内市場における好調な推移により、売上高5,851百万円(前期比14.2%増)、経常利益は137百万円(前期は△16百万円)、EBITDA511百万円(前期比177.7%増)の増収増益となりました。

2. 2008年12月期連結業績予想について

2008年12月期の連結業績予想は、売上高6,400百万円(前期比9.4%増)、経常利益150百万円(前期比8.9%増)、当期純利益20百万円(前期は△51百万円)、EBITDA530百万円(前期比3.6%増)を予想しております。選択と集中により、LifeKeeper、Webアプリケーション、オープンソースソフトウェアなどの成長分野へ注力し、自社製品・サービスの育成をこれまで以上に推進してまいります。

(*1)「LifeKeeper」
SteelEye社の開発による、本番稼働のサーバーとは別に、同じ環境の予備サーバーを待機させ、万が一の障害の際には自動的に予備サーバーに業務を引き継がせる役割を担うHA(ハイアベイラビリティー)クラスターソフトウェア。

(*2)「Red Hat Enterprise Linux」
LinuxOSの世界最大ディストリビューターRed Hat, Inc.が開発するLinuxOS。

以上

サイオステクノロジーについて
サイオステクノロジーは、ソフトウェア製品の開発、販売とシステムインテグレーション、サポートをコア事業としています。Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアのサポートは国内トップクラスのシェアを持ち、米国で開発したハイアベイラビリティー・クラスターソフトウェア「LifeKeeper」は全世界で数多くの企業システムを支えています。JavaをコアテクノロジーとしたWebアプリケーション開発事業は、業界のパイオニアとして高い技術力と導入実績を誇ります。2004年には東証マザーズに上場。2006年はテンアートニから社名を変更し、世界に通用するソフトウェア企業を目指しています。

※Linux は、Linus Torvalds の商標です。

本件に関するお問い合わせ先

サイオステクノロジー株式会社
電話 : 03-6860-5107

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