サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多伸夫、東証マザーズ:3744、以下、サイオス)は本日より、プロジェクト管理Webアプリケーションソフトウェア「ProjectKeeper Ver.1.0」(*1)を公開し、サポートサービスの提供を開始します。サイオスは、現在Web対応ができていないクライアント版のプロジェクト管理ソフトウェアを使用しているユーザーに対し、Webアプリケーションである本製品への移行を推進します。また、本製品のサポートとして「ProjectKeeperサポートサービス」を提供。低コストで安全なプロジェクト管理の運用を支援します。
サイオスは、2007年7月4日にオープンソースとして「ProjectKeeperベータ版」を公開しました。以降、本日までにダウンロード数は8,000件を超え、プロジェクト管理の業務ソフトウェアとしては、非常に高い関心をいただいています。 今回、ユーザーからの声を反映し、正式版として「ProjectKeeper Ver.1.0」を開発。主な変更点は、ガントチャートなどの既存機能の改善、プロジェクトやBIメンテナンスにおける新機能の追加です。これにより、より使いやすく、多機能なソフトウェアとなりました。
「ProjectKeeperサポートサービス」では、インストールや各機能の設定といったご相談をはじめ、修正情報の提供などを行います。また、ユーザーのニーズを反映し、小規模プロジェクトのユーザーにもご利用いただける価格設定にしました。このサポートにより、技術的な課題の解決にかかる人員や時間が削減でき、プロジェクトの効率化が図れます。
サイオスでは、次年度末までに1,000契約を目指します。
*1 : ProjectKeeperとは・・・
2007年7月にサイオスがオープンソースソフトウェアとしてベータ版を発表したプロジェクト管理Webアプリケーションソフトウェア。工程、スケジュール、要員、進捗のそれぞれの管理や帳票出力等、プロジェクト管理に必要とされる基本的な機能が実装されており、Webアプリケーションとして複数の拠点や企業とのタイムリーな情報共有の実現が可能です。
| サイオステクノロジーについて |
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| サイオステクノロジーは、ソフトウェア製品の開発、販売とシステムインテグレーション、サポートをコア事業としています。Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアのサポートは国内トップクラスのシェアを持ち、米国で開発したハイアベイラビリティ・クラスタソフトウェア「LifeKeeper」は全世界で数多くの企業システムを支えています。JavaをコアテクノロジーとしたWebアプリケーション開発事業は、業界のパイオニアとして高い技術力と導入実績を誇ります。2004年には東証マザーズに上場。昨年はテンアートニから社名を変更し、世界に通用するソフトウェア企業を目指しています。 |
※ Linux は、Linus Torvalds の商標です。
※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標もしくは登録商標です。
サイオステクノロジー株式会社
Webソリューション営業部
電話 : 03-6860-5110
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