平成19年2月1日付当社「平成18年12月期 決算短信(連結)」において発表いたしました平成19年12月期中間(平成19年1月1日~平成19年6月30日)並びに通期(平成19年1月1日~平成19年12月31日)の連結業績予想及び個別業績予想を修正いたしますので、下記のとおりお知らせいたします。
記
(単位:百万円)
| 売上高 | 経常利益 | 中間純利益 | |
| 前回発表予想(A) | 2,840 | △39 | △64 |
| 今回修正予想(B) | 2,956 | 30 | △65 |
| 増減額(B-A) | 116 | 69 | △1 |
| 増減率(%) | 4.1% | - | - |
| (ご参考)前年同期実績 (平成18年12月期中間) |
2,375 | 47 | △31 |
当社は平成18年6月、SteelEye Technology, Inc.の株式を100%取得し、子会社としましたが、中間期は、貸借対照表だけを連結し、損益計算書は連結しておりません。
(単位:百万円)
| 売上高 | 経常利益 | 中間純利益 | |
| 前回発表予想(A) | 2,547 | 46 | 27 |
| 今回修正予想(B) | 2,647 | 129 | 45 |
| 増減額(B-A) | 100 | 83 | 18 |
| 増減率(%) | 3.9% | 180.4% | 66.7% |
| (ご参考)前年同期実績 (平成18年12月期中間) |
2,375 | 47 | △31 |
連結業績は、国内・アメリカ・ヨーロッパでのLifeKeeper(*1)の販売及び国内でのRed Hat Enterprise Linux(*2)をはじめとするソフトウェアビジネスが好調であったため、売上高は、前回発表予想を4.1%上回り、2,956百万円となる見通しです。経常利益は、徹底したコスト削減により売上原価、販売管理費を抑えた結果、前回発表予想の39百万円の赤字から30百万円の黒字転換となりますが、中間純利益は、大塚商会企業年金制度改革に伴う同基金脱退による前払年金費用44百万円の特別損失計上と、利益増に伴う法人税等の増加により、前回発表予想を1百万円下回る△65百万円となる見通しです。
個別業績は、前述のとおり、LifeKeeperなどのソフトウェアの好調な販売とコスト削減により、売上高は、前回発表予想と比べ3.9%増の2,647百万円、経常利益は前回発表予想と比べ180.4%増の129百万円と大幅な増益となります。中間純利益についても、前述の特別損失44百万円を吸収でき、前回発表予想と比べ66.7%増の45百万円となる見通しです。
(*1) LifeKeeper
当社米国子会社SteelEye Technology, Inc.の開発による、本番稼働のサーバーとは別に、同じ環境の予備サーバーを待機させ、万が一の障害の際には自動的に予備サーバーに業務を引き継がせる役割を担うHA(ハイアベイラビリティ)クラスターソフトウェア。
(*2) Red Hat Enterprise Linux
LinuxOSの世界最大ディストリビューターRed Hat, Inc.が開発するLinuxOS。
(注) 上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
(単位:百万円)
| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | |
| 前回発表予想(A) | 5,800 | 4 | △81 |
| 今回修正予想(B) | 5,800 | 10 | △110 |
| 増減額(B-A) | 0 | 6 | △29 |
| 増減率(%) | 0 | 150% | - |
| (ご参考)前年同期実績 (平成18年12月期中間) |
5,125 | △16 | △184 |
(単位:百万円)
| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | |
| 前回発表予想(A) | 5,180 | 144 | 85 |
| 今回修正予想(B) | 5,180 | 148 | 55 |
| 増減額(B-A) | 0 | 4 | △30 |
| 増減率(%) | 0 | 2.8% | △35.3% |
| (ご参考)前年同期実績 (平成18年12月期中間) |
4,843 | 72 | △84 |
中間業績は、当初予想を上回る営業成績になりますが、下期以降、競争は更に激化していくものと予想され、通期の売上高は据え置きと致します。一方、先行投資のための研究開発に力を入れるとともに、更なるコスト削減にも努め、経常利益は上方修正致します。当期純利益は、企業年金基金脱退に伴う特別損失44百万円により、下方修正いたします。
(注) 上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
以上
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| サイオステクノロジーは、ソフトウェア製品の開発、販売とシステムインテグレーション、サポートをコア事業としています。Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアのサポートは国内トップクラスのシェアを持ち、米国で開発したハイアベイラビリティ・クラスタソフトウェア「LifeKeeper」は全世界で数多くの企業システムを支えています。JavaをコアテクノロジーとしたWebアプリケーション開発事業は、業界のパイオニアとして高い技術力と導入実績を誇ります。2004年には東証マザーズに上場。昨年はテンアートニから社名を変更し、世界に通用するソフトウェア企業を目指しています。 |
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