2007年 5月24日

米国子会社SteelEye Technologyに2名の社外取締役を招聘

サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多伸夫、以下サイオス)の米国子会社SteelEye Technology, Inc.(以下SteelEye)は、5月10日(現地時間)付けで、IT業界において豊富な経験を持つZev Laderman (ゼヴ・レイダーマン)とMary-Lou L. Smulders(メリールー・L・スマルダー)を社外取締役として迎えました。
今回の招聘は、サイオスグループにおけるコーポレート・ガバナンス強化の一環であり、昨年来行なってきた強化活動を子会社まで拡大させたものです。

レイダーマン氏は、テクノロジー業界の各種企業で20年以上に亘り豊富な経営経験を有しております。

  • オラクルでヴァイスプレジデントとして、米国産業部門やヨーロッパ部門を設立
  • Eコマース用ソフトウェアの開発・販売会社トレーダムCEO
  • ナスダック上場企業ヴァーティカルネットの子会社ヴァーティカルネット ソリューションズCEO
  • アドゥヴァ(2006年3月末にサン・マイクロシステムズにより買収)会長兼CEO

同氏は、エルサレムのHebrew Universityにて法学士、Bar-Ilan Universityにて法学修士、Stanford University Graduate School of BusinessにてMBAを取得しました。

スマルダー氏は、ベンチャーキャピタルおよび投資会社に向けた戦略に特化したコンサルタント(ガストコンサルティング代表)として活躍しています。オラクルでのヴァイスプレジデントのほか、ブーズ・アレン・ハミルトン、 エクソンモービル、シェル等大企業での勤務経験を持ち、その他数々の企業で取締役を務めました。同氏はCornell University にて工学士、オランダのErasmus UniversityにてMBAを取得しました。

なお、日本国内では、昨年8月に取締役としてコナミ・オブ・アメリカのCEOを務めた郷坪智史(ごうつぼ ともふみ)氏が、社外取締役として日商エレクトロニクス代表取締役専務執行役員である福田敬(ふくだ たかし)氏が就任しております。更に、今年3月日本IBM出身で、CSKの専務取締役、CSI社長 他を歴任し大手IT企業で長年経営に携わってきた藤枝純教(ふじえだ じゅんきょう)氏を社外取締役に迎えています。

サイオステクノロジーについて
サイオステクノロジーは、ソフトウェア製品の開発、販売とシステムインテグレーション、サポートをコア事業としています。Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアのサポートは国内トップクラスのシェアを持ち、米国で開発したハイアベイラビリティ・クラスタソフトウェア「LifeKeeper」は全世界で数多くの企業システムを支えています。JavaをコアテクノロジーとしたWebアプリケーション開発事業は、業界のパイオニアとして高い技術力と導入実績を誇ります。2004年には東証マザーズに上場。昨年はテンアートニから社名を変更し、世界に通用するソフトウェア企業を目指しています。  

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サイオステクノロジー株式会社
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