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2006年 4月17日

Java環境における開発を簡素化、開発期間の短縮やコスト削減を可能に

株式会社テンアートニ

株式会社テンアートニ (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:喜多伸夫、東証マザーズ:3744、以下テンアートニ) は、このたび、自社で開発したオープンソースのJavaEEフレームワーク「TenArtni Ninja-VA」を、統合開発環境 (IDE) のデファクトスタンダードであるEclipse対応に改良いたしました。これにより、Java開発環境において、チーム開発やデバッグ、バージョン管理がさらに簡素化し、開発期間の短縮やコスト削減も可能となります。また、ユーザインターフェースの構築技術であるAjax (*1) にも対応し、利便性の向上とともにより快適なWebアプリケーションを促進します。

Ninja-VAは、テンアートニが開発したオープンソースのJavaEEフレームワークで、汎用性の高い、ビジュアルな開発環境を提供しています。これまでのスタンドアロンで動作する「Ninja-VA Studio」から、IDEのデファクトスタンダードであるEclipseでの開発も可能にいたしました。また、Ajaxへ対応したことによって、従来のWebアプリケーションと比較すると応答の性能が格段に向上しており、操作性だけでなく応答性にも優れたものになりました。

企業の情報システム投資が活発となる中、基幹システムのWeb化へのニーズも高くなっています。大規模システムの開発現場においては、開発者ごとのスキルの差を吸収することは非常に困難であり、短納期化も大きな課題となっています。細分化されたフレームワークを組み合わせた開発が活発化していますが、テンアートニでは、企業情報システム開発の生産性向上を果たすことを第一の目的に、SIベンダやエンドユーザへNinja-VA の利用促進を図ってまいります。

【価格】

Ninja-VA Studio (Eclipse Plug-in含む) \95,000- (税込¥99,750-)
Ninja-VA Engine \600,000- (税込¥630,000-)

製品に関する詳細はこちらのページをご覧ください。

(*1) Ajax・・・ Asynchronous JavaScript and XML の略で、XMLHttpRequest(HTTP通信を行うためのJavaScriptの組み込みクラス)による非同期通信を利用した構築技術。


※ 記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

今回の発表に関する報道関係各位お問い合わせ先

株式会社テンアートニ
広報担当
お問合せはこちらから : https://www.sios.com/contact/form-newsrelease_ssl.html

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