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2006年 3月30日

テンアートニ、Red Hat Enterprise Linux「Plus」シリーズでOSとハードウェアの障害切り分けサポートを開始~日本アイ・ビー・エム、NEC、日本HP、日立製作所、富士通と連携~

株式会社テンアートニ

株式会社テンアートニ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:喜多伸夫、東証マザーズ:3744、以下テンアートニ)は、本日より、Red Hat Enterprise Linuxとハードウェアのサポートサービスにおいて、障害発生時の問い合わせ先を一本化するサービスを開始いたします。これは、テンアートニが独自サポートを付加して提供しているエンタープライズ用途向けオペレーティングシステムRed Hat Enterprise Linux「Plus」シリーズに対応するもので、日本アイ・ビー・エム、NEC、日本HP、日立製作所、富士通の5社と連携し、問い合わせ内容によって、ハードウェアを含めた解決方法をユーザに提供するものです。

この「Red Hat Enterprise Linux『Plus』シリーズ HW / SW切り分け支援サービス」は、これまでのように、問い合わせの内容がRed Hat Enterprise Linuxに関する場合だけでなく、ハードウェアとRed Hat Enterprise Linuxを一括してテンアートニに問い合わせ出来るサービスです。問い合わせ内容がハードウェアに起因する問題であった場合は、その製品を提供するメーカへハードウェア障害であるかどうかの確認作業をテンアートニが代行します。調査の結果、ハードウェアに起因と判断した時点で、ハードウェアメーカのサポート部門と連携して問題点を把握し、解決方法を提案いたします。障害の原因が不明な問い合わせを一括して受けることができるため、問い合わせ窓口が明確になり、ユーザの利便性が高まります。

テンアートニは今後もハードウェアメーカと協力し、ユーザにとって高付加価値のあるサービスを提供することで、Linux のさらなる普及のために邁進してまいります。

【サポート対象ハードウェア】(敬称略、50音順)

日本アイ・ビー・エム IBM(R) xSeries(R), IBM BladeCenter(R)
NEC Express5800 シリーズ
日本ヒューレット・パッカード HA8000 シリーズ
富士通 PRIMERGY

製品およびサポートの詳細はこちらのURLをご覧ください。

【賛同文】

日本アイ・ビー・エム株式会社は、株式会社テンアートニ様による、Red Hat Enterprise Linux 「Plus」シリーズのサポート強化表明を歓迎します。業界標準高性能 IA サーバIBM(R) xSeries(R), IBM BladeCenter(R)をベースとした Linux OS でのエンタープライズ環境での稼働にあたり、それらサーバー上で稼動する Red Hat Enterprise Linux のサービスプロバイダであるテンアートニ様が、ハードウェアを含めたサポートサービスを提供していただくことで、今後ますます、お客様に安心いただける基幹業務サーバへの Linux 導入を促進できるものと確信しています。

日本アイ・ビー・エム株式会社
先進システム事業部 Linux&OSS事業開発 部長
中原 道紀

NECはこのたびの株式会社テンアートニ様のサポート強化表明を高く評価するとともに、ハードウェアメーカーとして歓迎いたします。このたびの取り組みが Linux をさらに安心感の高いプラットフォームとして受け入れられると共に、IA サーバ市場において、高い成長が見込まれるLinuxの市場がさらに拡大するものと確信しております。

日本電気株式会社
クライアント・サーバ販売推進本部長
山科 俊治

日本ヒューレット・パッカード株式会社は、株式会社テンアートニ様による、Red Hat Enterprise Linux 「Plus」シリーズ のサポート強化表明を歓迎します。現在採用が拡大している業界標準 x86 サーバ「HP ProLiant」をベースとした Linux システムにおいて、Red Hat Enterprise Linux のサービスプロバイダであるテンアートニ様が、ハードウェアを含めたサポートサービスを提供していただくことで、今後ますます、お客様に安心いただけるLinux システムの導入を促進できるものと確信しています。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
インダストリースタンダード サーバ製品本部 本部長
上原 宏

日立製作所は、株式会社テンアートニ殿による、Red Hat Enterprise Linux「Plus」シリーズのサポート強化表明を歓迎します。弊社の高性能 IA サーバ「HA8000シリーズ」をベースとした Linux OS でのエンタープライズ環境で、テンアートニ殿が提供するハードウェアを含めたサポートサービスによりお客様に安心いただける運用/サポートが実現でき、それによりHA8000の販売が促進できるものと確信しています。

株式会社 日立製作所
エンタープライズサーバ事業部
第三サーバ本部 第一部部長
押村 明人

富士通株式会社は、このたびの株式会社テンアートニ様のサポート強化表明を高く評価するとともに、富士通のIAサーバ「PRIMERGY(プライマジー)」において積極的にご協力させていただきます。富士通では従来より、ハードウェア、OS、ミドルウェアなどを含め、ワンストップのサポートをご提供するサポートサービス「SupportDesk(サポートデスク)」をご用意しております。このたびのテンアートニ様のサポート強化により、お客様の選択肢が拡大しLinuxによる業務サーバの展開が加速することにより、お客様にとっても富士通にとっても、ますますビジネスチャンスが拡大するものと確信しております。

富士通株式会社
サーバシステム事業本部
Linuxソフトウェア開発統括部長
吉田 正敏


※ Linux は Linus Torvalds 氏の商標です。

※ Red Hat ならびに Shadow Man ロゴは米国およびその他の国で、 Red Hat, Inc. の登録商標もしくは商標です。

※  記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

今回の発表に関する報道関係各位お問い合わせ先

株式会社テンアートニ
広報担当
お問合せはこちらから : https://www.sios.com/contact/form-newsrelease_ssl.html

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