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2006年 1月30日

テンアートニ、ソフトウェアの知的財産を管理するソリューションに新機能を追加し、本日より販売開始

株式会社テンアートニ (本社:東京都千代田区、代表取締役社長 : 喜多伸夫、東証マザーズ : 3744、以下テンアートニ) は、ソフトウェアの知的財産を管理するソリューション 「protexIP (プロテックス アイピー) 」 の新機能を追加した、「protexIP v3.0」 を発表、本日より販売を開始いたします。

オープンソースソフトウェア (以下、OSS) ライセンスをめぐる一連の訴訟や、ソフトウェア開発の巨大化、第三者への開発委託の増加などにより、企業におけるソフトウェアのソースコード管理は困難になっています。protexIP は、OSSを含めたソフトウェア知的財産が、OSSを侵害していないかどうかを確認できるソリューションであり、特に組み込みソフトウェアやソースコードを公開しないソフトウェアの開発において非常に有効です。この度の機能拡張では、検出できるファイルの種類が大幅に増加し、文字列での検索も可能になるなど、検索の幅がさらに広くなりました。
テンアートニでは、海外展開しているメーカーや、ソフトウェア開発企業での導入を積極的に働きかけるとともに、それ以外の業種に属する企業においても、知的財産管理の必要性をご理解いただくためのマーケティング活動を推進します。

追加した機能の詳細は以下のとおりです。

  • バイナリファイル(*)の検出が可能になりました。
  • ナレッジベースにおける 「文字列」 の検索が可能になりました。
    ライセンス名や会社名、作者名など、文字で表されたキーワードが、検出したコードに含まれているかが確認でき、また一度使用したキーワードは自動的に記憶されます。
  • ナレッジベースの範囲が拡大されています。
    検索する対象のデータベースが、オープンソースのほか500以上の商用ライセンス、および1800以上のリポジトリに拡大しました。
  • 検索レポートをExcelやXMLのデータで出力可能になりました。

(*)バイナリファイル
テキスト形式以外のデータ形式全般のこと。バイナリ形式のデータをバイナリデータ、バイナリデータで構成されるファイルをバイナリファイルという。

製品に関する詳細は、こちらのサイトをご覧ください。

protexIP


※ 記載されている社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

今回の発表に関する報道関係各位お問い合わせ先

株式会社テンアートニ
広報担当
お問合せはこちらから : https://www.sios.com/contact/form-newsrelease_ssl.html

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