ホーム > IR情報 > 用語集

用語集

A~Z

A

ACL(アクセス制御リスト)

セキュリティを高めるために、システム内にあるファイルに対してアクセスをする対象やアクセスの権限を制御するためのソフト。

G

Google Apps

Google社が提供するサービスで、コミュニケーションツール(メールやスケジューラ)やコラボレーションツール(オフィスツールやドキュメント共有)をWebにて提供している。

H

HAクラスターソフトウェア(HA=High Availability:高可用性)

情報システムの障害発生時に待機用システムへの自動切換えを行い、システムがダウンするのを回避するソフトウェア。

I

InterScan VirusWall

ウィルスの自社内システムへの侵入及び外部への流出をサーバにて阻止するゲートウェイセキュリティ対策ソフトであり、迅速なウィルスの駆除、高いシステム安定性が特徴

iフィルター

有害なURLの参照を防止するフィルタリングソフトであり、純国産製品のため、豊富な日本語URLデータベースを持ち、他の製品に比べて国内の使用に適していることが特徴

J

Java

様々なOS上で動作するプログラム言語で、インターネットの中核であるWebシステムの開発言語

L

LIDS(Linux Intrusion Detection System)

平成11年に Xie Huagang 氏とPhilippe Biondi 氏により開発された、Linux 用のフリーのセキュア OS モジュール。

Linux

1991年に開発されたネットワーク機能やセキュリティーに優れる安定性の高いOS(基本ソフトウェア)。無償配布されておりライセンス料を払う必要はなく、改変も自由。

Linuxディストリビューション

Linuxカーネル(Linuxを構成する基本要素)に加え、さまざまなOSSやソフトウェアを組み合わせてユーザーが導入・利用できるようにしたパッケージ。

Linuxディストリビューションベンダー

Linuxのソフトウェアを供給する業者のことで、主な業者にはRed Hat,Inc.、Novell,Inc.、Oracle Corporation等がある。

O

OS(=Operating System:オペレーティングシステム)

キーボード入力、画面出力などの入出力機能、ディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトウェアで共通して利用される基本的機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェア。「基本ソフトウェア」とも呼ばれる。

P

PHP(Hypertext Preprocessorの略)

Webページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。また、そこで使われるプログラム言語。

S

SELinuxポリシー

システム全体のプログラム、ファイルに対してのアクセス権限のリスト。ACLと似ているがSELinuxの場合にはポリシーと呼ばれている。

SH2(A) CPU

株式会社ルネサステクノロジ社が開発したSuperH RISC EngineファミリのSH7200シリーズのCPU(中央演算処理装置)。主に組込み製品向けCPUとして利用される。

U

UNIX

1960年代にアメリカAT&T社のベル研究所で開発されたOS。C言語というハードウェアに依存しない移植性の高い言語で記述され広く普及

URL(Uniform Resource Locatorの略)

インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を指し示す記述方式。インターネットにおける情報の「住所」にあたる。

V

VMware

VMware社(本社・米国)の仮想化技術ソフトウェア。コンピューティング、ストレージおよびネットワーキングシステムを仮想化することで、デスクトップからデータ センターまで、IT インフラストラクチャを最適化および管理するソフトウェア製品。

W

Web

World Wide Webのこと。インターネットにより世界中のサーバが相互にアクセス可能なネットワーク網。

Web2.0

平成16年頃から登場し始めた新しい発想に基づくWeb関連の技術や、Webサイトサービスなどの総称。

ページトップへ戻る

会社情報

企業理念

コンプライアンス

サイオススタイル・ドットコムバナー

さいおす日記バナー

株価情報バナー

サイオステクノロジー株式会社

Copyright©SIOS Technology, Inc. All Rights Reserved

プライバシーマーク